〈静岡県浜松市〉株式会社LIFEFUND - あらゆる人が喜びある人生を叶えられる地域社会をつくる

2026年4月20日

今回は株式会社LIFEFUNDのオフィスを取材させていただきました。

株式会社LIFEFUNDは、「あらゆる人が喜びある人生を叶えられる地域社会をつくる」というビジョンを掲げ、それを実現するために「人々の人生基盤となるインフラのベストソリューション」を提供し続けることをミッションとしています。注文住宅ブランド「ARRCH」や「PG HOUSE」を中心に、リフォーム・リノベーション、不動産仲介、相続コンサルティング、AI教育など「住のインフラ」領域の事業を展開しています。

今回は、そんな株式会社LIFEFUNDのオフィスをご案内いただきましたので、その働く環境を余すところなくご紹介させていただきます!

オフィスコンセプト

LIFEFUNDの2つの拠点である鴨江オフィスと曳馬オフィスにはそれぞれ「デザイン性×働きやすさ」と「数値ではなく体感で伝える」というコンセプトがあります。

2021年に移転した鴨江オフィスはARRCHブランドのコンセプトを体現した空間として、ブランド立ち上げ時のシンボルを引き継ぎながら、新たな拠点へと進化しました。一方、2025年にPG HOUSE浜松1号店としてオープンした曳馬オフィス「PGパーク」は、体験棟1棟・モデルハウス2棟を併設した、住宅性能を五感で体感できる施設として設計されています。

アクセスと拠点紹介

株式会社LIFEFUNDは、浜松市中央区を拠点に地域密着で事業を展開しています。鴨江オフィス・曳馬オフィスともに、社員の多くはマイカーで通勤しています。広々とした専用駐車場を完備しており、満員電車のストレスとは無縁の快適な通勤環境が整っています。もちろん、公共交通機関(曳馬オフィスは遠州鉄道「上島駅」より徒歩17分)でのアクセスも可能です。

記事の前半では、まずLIFEFUNDの心臓部である「鴨江オフィス」を、後半では最新の体験型拠点「曳馬オフィス」をご紹介します。

鴨江オフィス

エントランス

モルタル調の床とARRCHブランドのシンボルである木板張りのアクセントウォールが、来訪者を温かく迎えます。ガラス張りの開放的な構造になっており、来訪者が自然とブランドの世界観に引き込まれる空間です。

季節ごとに装飾が変わる入り口は、何度来ても新鮮な印象を与える工夫が施されています。「デザイン性と温かみ」を第一印象から体感できるオフィスの顔として、多くの人々に親しまれているそうです!

株式会社LIFEFUND 鴨江オフィスのエントランス

外観

ホワイトの外壁に大きなARRCHのシンボルと木目の外観が映える、住宅会社らしい温かみのある佇まい。玄関前には豊かな植栽が初めて訪れる方の緊張を和らげ、自然な歓迎ムードを醸し出しています。「デザイン性の高い家をつくる会社」というブランドイメージを、建物そのもので体現しているのが特徴です。

株式会社LIFEFUND 鴨江オフィスの外観

事務所スペース

無垢フローリングの床に大きなフリーアドレスの長テーブルを配置した、壁のない開放的な執務スペースです。フリーデスクと、職種ごとの固定デスクエリアがあり、部署を超えたコミュニケーションが日常的に生まれています。

壁面モニターにはエントランスの様子が映し出され、お客様の来場を従業員全員がリアルタイムで共有しています。全員が「おもてなし」の心を持って、スピード感を持って動ける仕組みが整っています。

株式会社LIFEFUND 鴨江オフィスの事務所スペース

商談スペース

全面ガラス張りで外の緑が目に飛び込む、明るく開放的な商談スペース。実際の住宅に使用する無垢材や天井板を内装に採用しており、打ち合わせをしながら住まいのイメージを広げることができます。週末には1日30件近くの打ち合わせが行われる、まさに営業活動の最前線です!

株式会社LIFEFUND 鴨江オフィスの商談スペース

セミナールーム

セミナールームはプロジェクターと可動式家具を備え、最大約20名を収容可能です。スクール形式から会議形式まで自由自在にレイアウトを変更でき、社内勉強会やお客様向けセミナーまで幅広く活用されています。ガラス張りの壁面により隣接する執務スペースとの一体感が保たれています。

株式会社LIFEFUND 鴨江オフィスのセミナールーム

曳馬オフィス「PGパーク」

外観

ここからは、体験型拠点の曳馬オフィス「PGパーク」をご紹介します。モノトーン基調のスタイリッシュな2階建て外観に、ブランドメッセージが大きく掲げられ、通りを行き交う人々にPG HOUSEの価値観を訴求しています。敷地内には広い駐車場と体験施設を併設しており、家族連れでも気軽に立ち寄りやすく、地域への発信拠点としての役割も担っています。

株式会社LIFEFUND 曳馬オフィスの外観

エントランス

グレーのモルタル調壁面にPG HOUSEのロゴが映える、スタイリッシュで清潔感のあるエントランスです。大きな観葉植物と構造展示ブースが調和し、入った瞬間に「高性能住宅」の世界観を自然と感じ取れる設計です。

デジタルサイネージによって従業員全員が来場状況を即座に確認できる機能を備えています。お客様を最高のリスペクトで迎えるための準備を整える、機能的なエントランスとしても稼働しています!

株式会社LIFEFUND 曳馬オフィスのエントランス

アイスワールド

住宅の断熱性能を「体感」で伝えるために設置された、氷点下の世界を再現したユニークな冷蔵体験施設です。白クマやペンギンのモチーフが目を引くこの施設では、数値やカタログだけでは伝わらない「断熱性能の重要性」を、身をもって実感することができます。大人も子供も楽しみながら住宅性能を学べる、他にはないユニークなコンテンツです!

株式会社LIFEFUND 曳馬オフィスのアイスワールド

商談スペース

モダンな木目パネルで仕切られた半個室構造で、プライバシーに配慮した商談スペースです。落ち着いた空間の中で、お客様が安心して家づくりの夢や悩みを打ち明けることができる環境を整えています。隣接するキッズスペースとの動線を確保し、小さなお子様連れのご家族も安心して家づくりの相談に集中できるよう配慮されています。

株式会社LIFEFUND 曳馬オフィスの商談スペース

セミナールーム

2階に位置する白を基調としたシンプルで清潔感のあるスペース。プロジェクターと可動式テーブル・チェアを完備し、業者との打ち合わせや社内研修や勉強会など、グループ全体の学びを支える拠点です。

株式会社LIFEFUND 曳馬オフィスのセミナールーム

求職者へのメッセージ

私たちと一緒に、2028年の「新しい景色」を見に行きませんか?

LIFEFUNDは、単なる家を建てる会社ではありません。目指しているのは、あらゆる人が喜びある人生を叶えられる地域社会をつくる「"住"インフラ企業」です。現在私たちは、2028年のTOKYO PRO MARKET(TPM)上場、そして2030年の売上100億円達成に向けた「拡張」のフェーズにいます。AIを「経営OS」として組織に実装し、1拠点100棟という業界の常識を覆す高収益モデルを確立。生み出した利益は「静岡県トップクラスの報酬」として、事業を牽引するメンバーに惜しみなく還元します。我々のインセンティブ制度は、単なる歩合ではありません。例えばARRCH事業部では、一定の契約棟数に到達した瞬間、過去の成果に遡って単価が引き上げられ、差額が一括支給される方式を採用してます。PG HOUSEでは棟数に応じた「段階加算方式」を導入しています。

自分の「ハット(職務)」を全うし、高い「生産物」を出し切る有能な人財には、青天井で報いる科学的なロジックが完成しています。会社の歯車ではなく、自らがエンジンとなって業界のルールチェンジを起こしたい方。私たちのビジョンに共感し、共に新しい景色を見る覚悟のある方からのエントリーをお待ちしています。

こんな人と一緒に働きたい

■自分のポジションにおける「役割と責任」をプロとして全うできる人
■単なる「作業」をこなすのではなく、価値ある「成果」にこだわる人
■他責にせず自ら主体的に動き、課題を根本から「解決し切る」実行力のある人
■今ある事業の「拡張・磨き上げ」と、新しい事業の「立ち上げ」を同時に楽しめる、多角的なビジネス視点を持てる人
■AIを単なる便利ツールとしてではなく、自らの生産性を劇的に引き上げる「最強のパートナー」として使いこなす意欲のある人


以上、株式会社LIFEFUNDのオフィス紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。

デザインと機能性が融合した鴨江オフィスと、住宅性能を五感で体感できる曳馬オフィス。どちらの拠点も、従業員が自らの役割に集中でき、お客様が住まいの性能を直感的にイメージできるような、独自の工夫が凝らされていましたね!

そんな株式会社LIFEFUNDですが、共に成長できる仲間を募集しています。働きやすい環境で実力を発揮したい方は、ぜひ一度下記の採用情報もご覧ください!

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〒432-8023
静岡県浜松市中央区鴨江3-70-23(鴨江オフィス)

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