〈東京都港区〉株式会社プリメディカ - 科学で予防医療を革新し、誰もが持つ可能性を最大化させる

2026年9月3日

今回は株式会社プリメディカの本社オフィスを取材させていただきました。

プリメディカは、「科学で予防医療を革新し、誰もが持つ可能性を最大化させる」をミッションに掲げ、重大疾患の発症リスクを早期に判定する検査の研究開発やマーケティング、販売など予防医療に特化した事業を展開しています。全国4,800施設以上の医療機関ネットワークを有しているのだとか!

今回は、そんなプリメディカの本社オフィスをご案内いただきましたので、その働く環境を余すところなくご紹介させていただきます!

オフィスコンセプト

新オフィスのコンセプトは「予防医療をオフィスから実践する」

不調が起きてから対処するのではなく、日頃からコンディションを整える【予防医療】の軸である考え方を、社員自らが日常で実践できる環境を目指して設計されました。

スタンディングデスクや定期的なストレッチを促す社内BGM、仮眠やマインドフルネスができるリチャージ空間、健康的な食事をサポートする社内カフェ制度などを導入しています。さらに部署の垣根を超えたコミュニケーションが自然と生まれるレイアウトにより、社員の健康増進だけでなく、新たなアイデアや価値創造につながるオフィス環境を実現しました。

エントランス

プリメディカのオフィスは都営三田線・浅草線「三田駅」から徒歩3分、JR「田町駅」から徒歩5分の、建築会館7階にあります。

株式会社プリメディカのエントランス

照明に工夫を凝らすことで、温かみがあり落ち着いた印象を与える空間に仕上げられています。来訪されたお客様や面接にお越しいただいた採用候補者の方々にも、待ち時間をリラックスしてお過ごしいただけるよう、親しみやすい設計となっています。

執務エリア

全56席が用意された執務エリアは、多様な座席が配置されており、その日の気分や業務内容に合わせて自由に働く場所を選べる設計になっています。キャスター付きデスクや様々なチェアの導入により、フレキシブルなレイアウトを実現しています。

株式会社プリメディカの執務エリア全体
中央のデスクは、キャスター付きでデスクを拡張したり、連結することが可能。
株式会社プリメディカの執務エリア3
主にバックオフィスの従業員が利用。開放的な設計であるからこそ、席の前後や隣り合う従業員同士が自然に会話を交わす姿も見られるデスク。
株式会社プリメディカの執務エリア1
奥のデスクは、比較的高さのあるハイデスク仕様。椅子を使わず、スタンディングで利用することも可能。

その日の業務内容やチームの状況に合わせて座席を選べるフリーアドレスを採用しています。チーム単位での柔軟な座席変更やスムーズな連携が行えるほか、自身に合った環境で作業に没頭できるため、個人のパフォーマンスを高め、組織全体の生産性向上につながっています。

株式会社プリメディカの執務エリア4
仮眠ができるリチャージスペースも導入。

こちらは東京タワーを一望できるスペース。一人で集中しつつ、夜は思わず夜景を眺めてしまうそうです。

株式会社プリメディカの執務エリア2
株式会社プリメディカの執務室から見える東京タワー

カフェスペース

空間の中心に配置されたカフェスペースは、従業員同士が自然と集い会話が生まれやすい動線設計が施されています。リフレッシュしながら自然体で交流できる場として整備されており、ランチの時間にも自由に利用されています。

株式会社プリメディカのカフェスペース

このスペースでは業務の相談だけでなく、雑談の中から新しいアイデアが生まれる場面もしばしば見られます。部署や職種を超えたカジュアルなコミュニケーションを促進し、社内の新たな価値創出を支えるハブとして機能しています。

会議室

前オフィスでは会議室2部屋とフォンブース1つのみでしたが、新オフィスでは会議室が6部屋、フォンブースが2つへと大幅に増設!各会議室には「宇宙」にちなんだ名前が付けられています。会社HPのトップに掲げる「前人未到の地に旗を掲げる」という想いと、月に旗を掲げるビジュアルをモチーフに、予防医療をより遠く、より広く届けていく未来を表現しています。会議室の名前にも、私たちの挑戦する姿勢が込められています。

株式会社プリメディカの会議室「Sirius」
会議室「Sirius」:来訪者とのお打ち合わせも可能。
株式会社プリメディカの会議室「Comet」1
会議室「comet」:最大6名で使用できる、解放的な会議室。
株式会社プリメディカの会議室「Comet」2
株式会社プリメディカのフォンブース「Sol」「Luna」
フォンブース「Sol」「Luna」

増設によってスムーズな打ち合わせが可能となり、社員同士の議論やクライアントとの商談に幅広く活用されています。空間の拡充により業務効率が向上するとともに、企業アイデンティティや遊び心を感じられる環境として定着しています。

ラウンジエリア

ラウンジエリアはアイデアに行き詰まった際や気分転換をしたい時に、ドリンクを片手に社員同士が自然体で交流できるよう整備されたエリアです。

ランチタイムの利用はもちろん、ちょっとした立ち話から新しい視点を得る場としても重宝されています。優れた景観と居心地の良さが融合した空間であり、日々の業務における集中とリラックスのメリハリを生み出す役割を果たしています。

株式会社プリメディカのラウンジエリア1
株式会社プリメディカのラウンジエリア2

フリーエリア

腰を掛けてサクッと話ができるカジュアルなエリアとして活用されています。

スタッキングチェアを採用しているため、片付けて社内のウェルネスイベント(ヨガ等)の開催の話も出ているのだとか。単なる歓談の場にとどまらず、予防医療の第一線を駆け抜ける企業として、社員の健康維持や一体感を育むコミュニケーションの場として社内に浸透していきそうですね!

株式会社プリメディカのフリーエリア2
本社移転初日に行われた、オープニングセレモニーの様子

求職者へのメッセージ

私たちが大切にしているのは、予防医療に興味を持ち、さらに目の前の業務が「誰のどんな未来につながるか」を考えられる方です。予防医療はすぐに成果が見えるものではありません。だからこそ、その先に起こる社会的なインパクトを想像し、誠実に業務に向き合っていただける価値観を持った方と一緒に働きたいと考えています。

働き方については、時差出勤やフレックス制度、リモートと出社を組み合わせたハイブリッド勤務など、柔軟な制度を整えています。これは単に働きやすさを重視したものではありません。私たちは、社員一人ひとりの人生やライフステージを大切にしながら、仕事を通じて長く価値を発揮し続けられる組織でありたいと考えています。

働く環境にもこだわり、オフィス自体が「ウェルビーイング」を意識した設計になっています。自然光を取り入れた明るい空間やちょっとした仮眠のとれるリフレッシュエリア、体への負担を軽減するスタンディングデスクの導入に加え、その日の気分や業務に合わせて場所を選べるフリーアドレスを採用。心身ともに健康で、集中とリラックスを両立できるように工夫しています。

組織文化は非常にフラットで、年齢・社歴・役職に関係なく自由にアイデアや意見を発信できる環境です。経営陣も全員「さん付け」で呼び合い、2ヶ月に1度のシャッフルランチやフリーアドレスをはじめ、社員同士のコミュニケーションを大切にしています。予防医療という新しい分野で、医療・テクノロジー・社会の交差点に立ち、自分たちの手でそのあり方を定義していく。この挑戦に共感し、一緒に未来をつくっていきたいと思ってくださる方をお待ちしています。

こんな人と一緒に働きたい

■ 予防医療分野に興味があり、誠実に業務に取り組める方
■ 新しい知識や技術を学び続ける姿勢をお持ちの方
■ 自ら積極的にアイデアを発信できる方
■ 予防医療への知識や熱意があり、自分のやりたいことが明確な方


以上、株式会社プリメディカのオフィス紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。

「予防医療をオフィスから実践する」というコンセプトのもと、心身の健康と柔軟な働き方を支える工夫やこだわりが詰まった素晴らしい環境でしたね!オフィス自体が「ウェルビーイング」を意識した設計となっているのも素敵でした。

そんなプリメディカですが、共に成長できる仲間を募集しています。働きやすい環境で実力を発揮したい方は、ぜひ一度下記の採用情報もご覧ください!

▼株式会社プリメディカの採用情報について

▼Access
〒108-0014
東京都港区芝5丁目26番20号 建築会館7階

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