〈東京都港区〉株式会社リチェルカ - AIの社会実装を通じて、今までの”できない”を解決する。

2025年6月10日

今回は株式会社リチェルカのオフィスを取材させていただきました。

リチェルカは2022年に設立されたスタートアップ企業です。「AIの社会実装を通じて、今までの“できない”を解決する。」をミッションに、依然として多くの大手企業が直面している人手や工数が掛かる日常業務にAIを取り入れるためのソリューション「RECERQAシリーズ」を開発・販売しています。「RECERQAシリーズ」は、仕入れ・在庫・販売と言ったサプライチェーンマネジメント領域を中心に、AI活用に不可欠なデータ基盤となるマスタデータ管理(MDM)、そのデータ基盤に正しくデータを流し込むためのAI-OCR(膨大な書類の自動の読取り)とAI-PRA(業務自動化)といった領域を含む6つのソリューションの展開を進めています。

バイクレースの全日本選手権に参戦するなど多彩な顔を持つ梅田代表をはじめ、「健全なコンフリクト」「スピードしか勝たん」など、6つのバリューを大切にする個性豊かなメンバーが集まり、いま急成長を続けています。

今回は、そんな株式会社リチェルカのオフィスをご案内いただきましたので、その働く環境を余すところなくご紹介させていただきます!

オフィス案内人

株式会社リチェルカのオフィス案内人
取締役の幸田桃香さん(左)とコーポレートスタッフの立崎成葉さん(右)

今回の取材では、幸田桃香さんと立崎成葉さんにご案内をいただき、透明性と風通しの良さを重視し、自然な交流と情報共有を促進するオフィスについて、詳しくお話を伺うことができました。

コンセプト

「SyncBase」というオフィスコンセプト

リチェルカが新オフィスに込めたコンセプトは「SyncBase」。これは、全員のクリエイティビティを同期させる場所という意味が込められています。「技術で差別化していく時代ではなく、お客様にどう浸透させていくかが重要」という考えのもと、顧客との打ち合わせ内容やプロダクトの方向性について、職種や上下の垣根を超えてメンバー全員が自然に情報共有し、議論が生まれる環境作りを目指しました。

リチェルカが大切にする6つのバリュー

1.根っこを掴む
2.健全なコンフリクト
3.両者儲かる
4.スピードしか勝たん
5.クラフトマンシップ
6.良い人であれ

エントランス

リチェルカのオフィスは、JR山手線「田町駅」から徒歩5分、都営三田線「三田駅」から徒歩10分と、数々のオフィスビルが立ち並ぶ田町エリアにあります。

モノトーンで統一されたスタイリッシュなエントランスが訪問者を迎えます。黒とグレーを基調とした落ち着いた色調は、同社のコーポレートカラーを反映したもの。シードフェーズのスタートアップとして、限られた予算の中でもお金をかけずに洗練された空間を作ることを意識して作り上げられました。

株式会社リチェルカのエントランス

会議室

エントランスから続く会議室は、執務スペースとの間が全面ガラス張りになっているのが印象的です。すりガラスではなく透明なガラスを選択したのは、リチェルカの企業文化である「風通しの良さ」を体現するため。透明性へのこだわりが随所に現れていますね!20名程度が収容できる広さで、株主ミーティングや重要な会議にも対応可能です。

株式会社リチェルカの会議室1
株式会社リチェルカの会議室2

執務スペース

リチェルカでは基本的に正社員は全員出社の働き方のため、固定席制が採用されています。各デスクには個人のディスプレイやPC機材がセットされ、自分好みにカスタマイズできる環境が整っています。

株式会社リチェルカの執務スペース1
椅子は長時間の作業でも疲れにくいハイバック仕様を採用しています。
株式会社リチェルカの執務スペース2

フリースペース

フリースペースは、「SyncBase」のコンセプトを最も体現している空間です。実は社内会議の多くはこちらの大型デスクで行われており、会議室よりもオープンな環境を好むリチェルカらしさが表れています!副業で参加するメガベンチャー出身のエンジニアたちの作業場や、ランチタイムの食事スペースとしてなど、メンバー同士の自然な交流が生まれる場となっているそうです。

株式会社リチェルカのフリースペース1

写真は、外部参加者も交えた月次報告会の一幕。リチェルカらしいオープンなカルチャーのもと、入社前の候補者も招き、プロダクトの最新状況や次の一手をディスカッションしています。会のあとは食事やドリンクを囲みながら談笑し、会社の雰囲気を肌で感じてもらう場にもなっています。

株式会社リチェルカのディスカッション風景

丸テーブルが設置されたスペースは、雑談やライトな打ち合わせなどに利用されます。テーブルと椅子は、代表も含めた社内のメンバーが愛用するボードゲーム「カタン」に合うサイズ感で選定したというところに、リチェルカのユニークさが感じられますよね!仕事の合間のコミュニケーションツールとしても活用されています。

株式会社リチェルカのフリースペース2
株式会社リチェルカのコーヒーコーナー
オフィスの一角には電子レンジやケトル、無料のカプセル式コーヒーサーバーが用意されています。

仮眠スペース

眠い時に仕事をするのは効率が悪いという考えから、オフィスの奥には仮眠スペースを設けています。スタートアップならではの集中的な業務や、時にはプロジェクトに没頭するメンバーもいるため、集中力を維持するための重要なスペースです。誰かが仮眠を取っていても気にせず、メリハリのある働き方を尊重する企業風土が感じられます!

株式会社リチェルカの仮眠スペース

「求職者へのメッセージ」

スタートアップの魅力は、個人の成長と会社の成功が密接に連動している点にあり、登る山は高いですがそのリターンは極めて大きいと考えています。そのため、弊社には基本的に、会社を通じた自己実現や成長を求める成長志向型の人が集まっています。

一方で、私たちが重視しているのは人柄です。メンバー全員が誠実で素直な人格を持っています。採用においては、スキル以上に「人として信頼できるか(良き人であるか)」を重要視しています。チームとして心地よく働けるか、お互いを尊重し合える関係を築けるかという点を基準に、共に成長していける仲間との出会いを求めています。

「こんな人と働きたい」

・成功への強い意欲と成長志向を持つ方
・会社を通じた自己実現や成長を求める方
・誠実で素直な人柄の方
・信頼関係を大切にできる方


以上、株式会社リチェルカのバーチャルオフィスツアーでしたが、いかがでしたでしょうか。

メンバー同士の自然な交流を生み出すレイアウトや、集中とリフレッシュのバランスを考えた環境づくりなど、それぞれの空間に込められた想いと工夫が印象的なオフィスでしたね!

そんな株式会社リチェルカですが、成長志向を持ち、透明性の高い環境で挑戦したい仲間を募集しています。事業や想い、働く環境に興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の採用情報もご覧ください!

▼株式会社リチェルカの採用情報について▼

▼Access▼
〒108-0023 東京都港区芝浦4-11-17 中野スプリングビル 6階

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