〈東京都千代田区〉松井証券株式会社 - 投資をまじめに、おもしろく。

松井証券株式会社松井証券株式会社

2024年7月4日

今回は松井証券株式会社の本社オフィスを取材させていただきました。

松井証券は、1918年創業のオンライン専業証券会社です。オンライン証券大手5社の一角に数えられており「お客様の豊かな人生をサポートする。」という理念のもと、国内株式、投資信託、米国株、FXなど多くの商品をそろえ、「株アプリ」や「マネーサテライト」など初心者も使いやすい取引ツールや情報サービスを提供している企業です。

また、社員のワークライフバランスを重視した充実した福利厚生制度や、社員の成長を支援する制度も豊富に整えられ働きやすい環境整備にも力を入れられています。

今回は、そんな松井証券の「働く環境」をご案内いただきましたのでご紹介させていただきます。

”歩いて楽しむ” バーチャルオフィスツアー

まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。

そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)

オフィス案内人

今回の取材では、人事総務部の金澤さんと楠田さんにご案内いただきました。松井証券が変化してきた歴史や、働く環境へのこだわりについて詳しく伺うことができました!

1階 エントランス

松井証券の本社オフィスは東京メトロ・半蔵門線 半蔵門駅「3番出口」より徒歩3分、東京メトロ・有楽町線 麹町駅「3番出口」より徒歩7分という非常にアクセスの良い環境にあります。本社ビルは皇居と隣接しており、都心にも関わらず緑が溢れる環境でした。

Mashroom

1階には、「Mashroom」というリフレッシュスペースがあります。「Mashroom」という名前は、複数の技術やアイデアを組み合わせて新しい価値を生み出すという意味のIT用語「Mashup」から取られています。このスペースは多くの従業員が集まり、アイデアや価値が生まれる場所として利用されています。仕事中のミーティングだけでなく、休憩時間の雑談やランチタイムなど、さまざまな使い方を通じてコミュニケーションを促進しています。

Mashroomではコラボレーションが促進されるように、たくさんの座席が設けられていることも特徴的です。全社員参加の懇親会や勉強会などイベント開催の時はレイアウトを変更できるように家具の選定も工夫されたとのことでした。

道路に面した、大きな窓ガラスには松井証券のコーポレートカラーであるグラデーションカラーのグリーンの綺麗なカーテンがかけられており、光が映えるデザインが印象的でした。

中央には大型のモニターが備え付けられており、ここはイベントの際などに使用されるそうです!小規模なチーム単位のMTGから、レイアウトを変更した大規模なイベントにも活用されるそうですよ!

大型モニターがあるコーナーに隣接されているエリアではフリードリンクやお得に購入することができるお弁当やパンの自販機がありました。お昼時や夕方に小腹が空いた時などに、こういうものがあると嬉しいんですよね!

Mashroomが1階に立地していることから、朝出勤したタイミングでとりあえずここに寄って、フリードリンクを片手に仕事を始めるひとも多いそうです!

また、オープンな打ち合わせスペースの他に、個人でWEBミーティングを行う際に使用するWEB会議ブースや、社内外の方と対面で打ち合わせをするための会議室も設置されています。

会議室は日本の証券取引所のある「東京」「名古屋」「福岡」「札幌」の名前が付けられており、証券会社らしさを感じ取ることができました。

6階 エントランス

6階には松井証券の従業員の方々が働いている執務室やお客様に向けての応接室があります。

松井証券は、1917年に創業した、もともとは伝統的な対面型証券会社でした。2022年12月にブランドを一新し、「投資をまじめに、おもしろく」というコーポレートスローガンを掲げ、現在の親しまれている松井証券のイメージが形成されたとのことでした。

6階は以前から利用されており、旧ブランドイメージが受け継がれた重厚感のあるプロフェッショナリズムが感じ取れる空間となっており、松井証券の歴史の移り変わりを感じることができます!

壁面には大正時代からつづいている松井証券の歴史を感じることのできる、過去の看板などが飾られていました。この木の看板はなんと、大正時代に実際に使われていた看板とのことです!

役員応接室

6階には皇居を一望できる役員応接室があります。春には一面が桜満開の景色になるとのことで、とても良い眺めだそうですよ!ちなみにここは役員の方が使うだけでなく、空いていれば社内打ち合わせなどで使用しても良いそうです。

執務室

執務室は証券会社というお仕事の特性上、デスクで仕事をすることも多いことから基本的には固定席制になっています。執務室は5階と6階に分けて配置されており、部門ごとにフロアを分けているとのことでした!

ひなた

ひなたという名前のリフレッシュスペースで景色が素晴らしいことが特徴的です。ここは、もともと役員室だったそうですが、役員の方々がフロアで一緒に仕事をしたいということで、空きスペースとなり、社員休憩室として改装されたそうです。

社員の方々を優先して、働く環境を整えられている松井証券らしさが伝わるエピソードのように感じました。

ひなたではリフレッシュをするだけでなく、半個室型の創造性が高まるスペースで打ち合わせをすることも可能です。

ひなたの他に5階には、従業員向けのリフレッシュスペースがあります。ここは機能性を重視して働きやすさを重視したイメージとなっています。お昼時にはすぐに満席になるそうですよ!


以上、松井証券のバーチャルオフィスツアーでしたが、いかがでしたでしょうか。

これまでの長年の歩みとリブランディング後の事業の更なる急成長を感じられ、さらに多様な方が働きやすくなるようにこだわられたオフィスでしたね!

そんな松井証券ですが、仲間を募集されています。松井証券の事業や想いに少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の採用情報をご覧ください!

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