〈東京都港区〉株式会社電通デジタル - 人の心を動かし、価値を創造し、世界のあり方を変える。

株式会社電通デジタル株式会社電通デジタル

2024年2月29日

今回は株式会社電通デジタルの本社オフィスを取材させていただきました。

電通デジタルは、国内最大規模の総合デジタルファームです。「人の心を動かし、価値を創造し、世界のあり方を変える。」をパーパスに、生活者に寄り添うクリエイティビティとテクノロジーを統合的に活用することで、あらゆるトランスフォーメーションを実現しています。また、クライアント企業の事業成長パートナーとして、共に新たな価値を創造することで、経済そして社会の「変革と成長」を目指しています。

"人"が財産の電通デジタルは、人的資本経営を推進し、社員の人生を支援するパートナーであり続けることが、社員が生み出す価値を最大化し、企業価値の向上につながると考えています。

労働環境についても月の平均法定外労働時間が13時間29分(当社の一日の所定労働時間は7時間)であり、働きやすい環境を整えられているそうですよ!

今回は、そんな電通デジタルの本社オフィスをご案内いただきましたので、その働く環境をバーチャルオフィスツアーを用いて、余すところなくご紹介させていただきます!

”歩いて楽しむ” バーチャルオフィスツアー

まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。

そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)

オフィス案内人

今回の取材ではコーポレート部門総務部長である飯野さんにご案内をいただきました。電通デジタルが考える「職場」というもののあり方から、「オフィス」におけるその体現の仕方まで詳しくお話しを伺うことができました。

電通デジタルが目指すワークスタイル

電通デジタルでは、組織パフォーマンスを最大化し、最短距離で目的を達成する働き方として「Performance Based Working」を推進しています。このアプローチから、「オフィス=リアルな場所」が単なる出勤地点ではなくなっているという考えが生まれたそうです。電通デジタルは仲間の声を聞き、自らの想いを表現し、共感と議論を重ねることで、集団の力を育む場所を作ることを目指しています。

ちなみに、電通デジタルにおける「働き方」の再定義は2019年ごろから始まったそうです。そこからオフィスという場所の意義を再定義し、作られた電通デジタルのオフィスは全てにおいてこだわり抜かれていました。

コラボレーションフロア(7階)

コラボレーションフロアには「WOW!」と言ってもらえるような空間にしようという想いが込められており、ここにしかないシンボリックな空間を意識されています。実際に、これから紹介する光のゲートのようなエントランスや印象的なフロアに取材陣も思わず「WOW!」と言ってしまいました!

エントランス

電通デジタルのオフィス「汐留PORT」は、電通本社のビル内に入居されています。立地は各線新橋駅から徒歩5分ほど、大江戸線汐留駅からは徒歩1分ほどと非常にアクセスしやすい環境にあります。また、電通デジタルの汐留PORTは、創意と工夫をこらしたオフィスを表彰する「第35回 日経ニューオフィス賞」で最高賞にあたる「経済産業大臣賞」を受賞されるほど、外部的に見ても素晴らしい環境となっています。

エントランスはまるで、光のゲートのようになっており、来訪される方を別空間に誘うように迎えてくれます。

ラウンジ

エントランスを抜けたラウンジには「来訪してくれたお客様の行動を制限したくない」という想いが込められています。デザインの参考にしたのはパソコンを触っていたり雑談をしていたりと、人々が思い思いの行動をしているホテルの大きなロビーだそうです。

オーバル型のワークスペース

電通デジタルの汐留PORTはビル自体がブーメランのような形状になっていることから、オーバル型に開放感を感じられるようになっていることが特徴的です。特徴的なガラスのパーテーションを用いることで、社内外のコミュニケーションがうまく混ざり合うようになっています。

来客用会議室

来客用の会議室は一部屋ずつ異なるデザインで設計されています。デザインを変えることでミーティングの特性に応じた部屋の選択が可能となっています。下記の二つの会議室を見るだけでも雰囲気が全く違うことがよくわかりますよね!

家具や色調に変化を持たせ、商談相手や会議内容で部屋を選択できる。カジュアルに進めたいときに活用

真剣な商談やプレゼンテーションの際に選ぶビジネスライクな部屋

エンパワードフロア(8階)

エンパワードフロアは社員が使用するいわゆる執務エリアとしての役割を持ったフロアです。このフロアには各空間にテーマを持たせることでチームがより強いチームへと進化できるような設計がされています。

チームホーム

チームホームの空間テーマは「観察」です。出社した際に「そこに行けば、同じ組織の誰かがいる」ということを意識して作られたスペースで、ソロワークよりもチーム内のコミュニケーション活性化を目的としています。

チームホーム内会議室

チームホーム内会議室の空間テーマは「対話」です。この空間では会って話すことでしか得られない安心感や楽しさ、その人が醸し出す雰囲気を共有することを大切にしています。プライバシーを守りつつも、リラックスできる、心理的安全性を感じられる空間になっています。

ハックルーム

ハックルームの空間テーマは「合宿」です。ここは案件の必要に応じて1日、1週間、1ヶ月と期間を決めて空間を占拠することが可能です。駆動性の高い家具を用いることでプロジェクトのフェーズや案件の状況に応じて空間を適した環境にカスタマイズすることもできます。

★実際の利用風景

実際の利用風景/電通デジタル様 素材提供
実際の利用風景/電通デジタル様 素材提供

シェアラウンジ

シェアラウンジの空間テーマは「発信」です。ここは偶発的な交流や顔見知りが増えたり、ミーティングスポットとして活用されたりというカジュアルなラウンジスペースとしての側面と、プロジェクターやスクリーンが常備されていることから、アウトプットを行う場としての側面を持ち合わせています。

カフェも常設されていることから、社員はコーヒーを自由に飲み、一休みすることが可能です。

What's Up LAB

働く空間をもっと面白くする取り組みとして「What's Up LAB」があります。「What's Up LAB」は「最近どう?」という、リモートワークの普及などでカジュアルなコミュニケーションが減った現代において、どうすれば人と人が繋がってカジュアルなコミュニケーションが発生させられるかを遊び心を交えながら科学しています。

取材をさせていただいた時は、第2弾として「Capsule Toi?」が実施されており、カプセルの中から現れたお題が、コミュニケーションのきっかけになるような仕掛けが施されていました。


以上、電通デジタルのバーチャルオフィスツアーでした。いかがでしたでしょうか。

オフィスという存在そのものを、社員の働き方や会社が社員に求めていることの双方から見た視点で再定義し、それらを妥協を許さず余す所なくオフィスデザインに反映させているこだわり抜かれた空間でした。

そんな電通デジタルですが、事業も非常に好調であり、採用を強化しているとのことです!電通デジタルの事業や働く場の雰囲気に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の詳細情報もご覧ください!

▼ 電通デジタルの採用情報▼

▼Access▼

〒105-7077
東京都港区東新橋1-8-1

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