〈東京都新宿区〉アフラック生命保険株式会社 - 「生きる」を創る。

2025年2月4日

今回はアフラック生命保険株式会社の、本社オフィスを取材させていただきました。

アフラックは、「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という想いのもと、1974年に日本で初めてがん保険を提供する保険会社として創業しました。「『生きる』を創る。」をブランドプロミスに掲げ、お客様の人生におけるさまざまな不安を取り除くために、がん保険や医療保険をはじめとする「生きるための保険」を提供しています。

さらに、従業員を大切にする企業文化もアフラックの特徴です。日本における創業記念週には経営層が従業員の日頃の努力や貢献に対して感謝を伝える社内イベント「E.A.Week」を実施したり、人財マネジメント制度の理念や「人財を大切にするコアバリュー」の理解浸透、社員の声を人財マネジメントの進化に活用するため、人事担当役員/部長と一般社員との座談会「りあろぐ」*を開催したりするなど、人財エンゲージメントの強化や働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでいます。
*りあろぐ・・・人事担当役員/部長と「リアルな場」で「リアルに語る」ダイアログ

今回は、そんなアフラック生命保険株式会社の本社オフィスをご案内いただきましたので、その働く環境を余すところなくご紹介させていただきます!

オフィス案内人

アフラックのオフィス案内人の東さんと本さん

今回の取材では人財戦略部の東さんと本さんにご案内をいただき、こだわりあふれるオフィスについて詳しくお話を伺うことができました!

新たな価値を提供する空間へ

日本における創業50周年を迎えたアフラックは、従業員の人財エンゲージメントの向上と組織パフォーマンスの最大化を目的に、2024年10月に本社オフィスを改修し、新たな価値を提供する空間へと生まれ変わりました。また、創業当時から変わらない場所にある本社は、歴史と伝統を感じさせる一方で、周囲に新しいビルが次々と建つ中、さらなる魅力を追求する必要がありました。今回の改修は来訪者に対するオフィスイメージの向上にも繋がっています。

改修されたオフィスは、ブランドプロミス「『生きる』を創る。」を体現する場として、お客様や従業員に寄り添う姿勢を反映。さらに、企業キャラクター「アフラックダック」のモチーフがデザインに取り入れられ、親しみやすい空間を作り上げています。

エントランス

アフラックの本社オフィスは、各線「新宿駅」より徒歩約6分、東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」より徒歩約2分、都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩約1分と、非常にアクセスの良い新宿三井ビル内に構えられています。
アフラックは新宿三井ビルの竣工とともに入居しており、日本におけるアフラックの創業50年と同じ築年数となっているそうです!

受付は有人対応となっており、コーポレートカラーのブルーと企業キャラクターの「アフラックダック」が印象的です。

アフラックのオフィスエントランス

Welcome Lounge

Welcome Loungeは、オフィスに訪れる学生や求職者などの来訪者を温かく迎え、リラックスして過ごせるようなスペースとなっています。大型モニターではアフラックの取り組みや歴史を紹介する映像が流れ、訪れた人が自然とアフラックの価値観を感じ取れるよう工夫されています。また、ブランドプロミス「『生きる』を創る。」という大切な想いに社員が立ち返ることができる場所にもなっています。

アフラックのウェルカムラウンジ1
アフラックのウェルカムラウンジ2

アフラックが力を入れているDX推進の一環として、Welcome Loungeには「アフラックミラー」*と「VR体験ブース」が設置されています。
*アフラックミラー・・・アフラックミラーは、第三者企業が製造・提供するデバイスです

「アフラックミラー」は、タッチ操作で保険料シミュレーションやゲーム、AIを活用した肌診断ができるなど、大人も子どもも楽しめるさまざまなコンテンツを搭載したデバイスです。新たな顧客体験を提供し、コミュニケーションのきっかけをつくったり、保険や健康に関心を持っていただいたりすることを目的としています。

「VR体験ブース」では、がん細胞の視点で体内を観察したり、介護を受ける方の食事を疑似体験したりすることができるコンテンツが用意されています。 医療や介護への理解を深めることのできる、アフラックならではの体験型スペースですよね!

アフラックのウェルカムラウンジに設置されたアフラックミラーとVRゴーグル
アフラックの企業キャラクターの「ダックちゃん」
企業キャラクターの「アフラックダック」

取材時のWelcome Loungeには、日本における創業50周年を記念して、従業員の思い出の写真を集めたモザイクアートが展示されていました*。笑顔あふれる写真からは、仲の良い社風が自然と伝わってきます。

従業員の写真を使ったアートには、多様性や女性活躍を推進するアフラックの姿勢が表現されているそうです。従業員を大切にする企業文化がオフィス全体に息づいていますね!

アフラックの50周年記念モザイクアート

*現在は、障がい者雇用を目的とした特例子会社である、アフラック・ハートフル・サービスの社員が、アフラックの創業50周年を記念して制作したアートが展示されています

大会議室

大会議室は2部屋設けられており、パーテーションを取り払うと大きな1つの部屋として使用することが可能です。最大収容人数は約100人で、社内研修やインターンシップ、アソシエイツ(販売代理店)との打ち合わせなど、多人数が集まるイベントに利用されています。

アフラックの大会議室1

一般的な会議室にはあまり見られない、テーブルを挟んでソファを設置したファミレス席もあり、会議室が空いている時はフリースペースとしても利用することができます。大きな窓からは開放的な景色が広がっており、来訪者からも好評だそうです!

アフラックの大会議室2
アフラックの大会議室のファミレス席からの眺望

音響設備や2つの大型スクリーンも設けられており、視覚的にもわかりやすいプレゼンテーションが可能です。入り口付近には小型のアフラックミラーやAR案内が体験できるエリアも設けられています。

アフラックの大会議室3
アフラックの大会議室4

会議室

通常の会議室は用途に応じたサイズの部屋が用意されており、社内外のミーティングや日常業務で活用されています。今回の改修をきっかけに、1つのシステム上で社内全ての会議室を予約できるようになり、利便性も向上したそうです。また、各部屋にカメラ付きのスピーカーがあり、オンラインでMTGに参加する方ともスムーズにコミュニケーションが可能になっています。

アフラックの会議室1

通路面はガラス張りになっており、開放感と透明性を保つように意識されたとのこと。ミーティングの特性等にあわせ、必要に応じて内側のカーテンで会議室内を隠せるようにもなっています。

アフラックの会議室2
アフラックの会議室前通路
アフラックの通路にあるダックちゃんの足跡
通路や壁にはアフラックダックの足跡が……!

Discovery Deck

アフラックのオフィスには、学生や求職者の新しい発見を応援し、未来へ羽ばたいてほしいという想いが込められた、Discovery Deckが設けられています。Discovery Deckの壁にはアフラックの歴史を伝えるヒストリーウォールがあります。アフラックの歴史とともに新宿の街並みの変化が表現された背景となっており、過去から未来への歩みを感じられる空間です。

アフラックのディスカバリーデッキ
アフラックダックのぬいぐるみが、インタビュー(面接)前の時間を癒してくれるそう!

Discovery Deckに面する会議室は、インタビュー(面談)室としても使用されます。カジュアルな雰囲気の中でリラックスして面談に臨んでもらうため、以前の四角いテーブルから円卓に変更し、明るい壁紙やコーポレートカラーのブルーを基調にしたデザインが取り入れられています。ガラス面には目線に配慮したスモーク加工が施され、開放感を保ちながらプライバシーにも配慮されています。

アフラックの面接にも使用される会議室1
アフラックの面接にも使用される会議室2
アフラックの面接でも使用される会議室のガラス面デザイン
羽の模様など、随所にアフラックらしさを感じるデザインが施されています!

Aflac Agile Base

アジャイルベースは、アフラックのアジャイル活動*に参画している、さまざまな部署の従業員が利用するフロアです。黄色を基調としたデザインは、ダックのくちばしの色から、「先端」と「先進性」をかけているそうです。遊び心も交えたユニークさが感じられますね!
*アフラックのアジャイル活動・・・アジャイルとは、ゴールが不明確かつ不安定な環境下であっても、ソフトウェア開発を成功に導くために生まれた手法であり、お客様のニーズを満たす最小単位の価値を高頻度に提供し、お客様の声をもとに柔軟かつ機動的に改善を繰り返していくことを基本原理としています。アフラックはこの手法の基本原理をベースとした「アジャイル型の働き方」を全社へ浸透させる活動を展開しています

アフラックのAflac Agile Base1
Aflac Agile Baseにいるダックちゃん

天井の構造物は、ホワイトボードをどこにでもかけられるような仕組みになっており、付箋やマーカーを使ったディスカッションをその場で始めることができます。

Aflac Agile Baseの天井に設けられた構造物
Aflac Agile Baseの可動式ホワイトボード
Aflac Agile Baseにある可動式ホワイトボード

フロアの一部には、「ギャザリングスペース」と呼ばれるミーティングスペースが設けられ、壁には大きなホワイトボードが設けられています。アイデアを自由に書き出すなど、コミュケーションや発想を育む場となっています。

Aflac Agile Baseのギャザリングスペース
Aflac Agile Baseの個人ロッカーエリア
個人ロッカーエリアはスタンディングデスクとしても活用可能。
Aflac Agile Baseのクールダウンエリア
冷蔵庫や電子レンジなどが設けられたクールダウンエリア
Aflac Agile Baseの本棚
貸出図書も用意されています。

Aflac Agile Base内にあるフォンブース
電話ボックス型ブース

ギアエリア

フリーアドレスのため、予約制のシステムでチェックインして好きな席を利用することができます。オープンな空間設計が透明性や開放感を生み出し、利用者同士のコミュニケーションが自然に促進されそうですね!

働く環境そのものが創造性を刺激する仕掛けになっているのが印象的でした!

執務フロア

全席フリーアドレスの執務フロアでは、執務デスクの他に、ボックス席やスタンディングでも利用できるハイデスク、パーテーションブースなどが用意されています。

社内全体で一般社員と管理職との距離が近く、コミュニケーションが取りやすい設計が、風通しの良い職場文化を生み出しています!

アフラックの執務室内フリースペース
アフラックの社内用会議室
社内用会議室
アフラックの執務室内にあるバランスボール
健康維持や新たなアイデア創出に向けてバランスボールに座って打ち合わせされる方もいるそうです!


以上、アフラック生命保険株式会社のオフィスツアーでしたが、いかがでしたでしょうか。


従業員や来訪者のエンゲージメントを高める工夫が随所に感じられるオフィスでしたね!「アフラックダック」のモチーフが親しみやすさを演出し、自由に話し合えるスペースも多く、フラットでスピード感あるコミュニケーションを支える開放的な雰囲気が印象に残りました。

そんなアフラックですが、「生きる」にまつわる社会的課題に向き合い、高い志と情熱で新たな挑戦をやり遂げる、「意欲」と「能力」のある方を募集しています。ブランドプロミスでもある「『生きる』を創る。」という価値観に共感し、アフラックの事業や働く雰囲気に興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の採用情報もご覧ください!

▼アフラック生命保険株式会社の採用情報について▼

▼Access▼
〒163-0456
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル

関連記事