〈東京都文京区〉株式会社AGEST - 先端技術でお客様の品質課題と向き合う

2026年2月2日

今回は、株式会社AGESTのオフィスを取材させていただきました。

AGESTは、ソフトウェアテスト、品質コンサルティング、サイバーセキュリティ、SI、教育コンサルティングまで幅広いサービスをワンストップで提供するQA専門企業です。事業の急成長に伴い従業員数も1,200名を超えるまでに拡大しました。国内に9拠点、海外に6拠点を構え、エンジニアが業務に集中しやすい環境づくりに力を入れています。

今回は、そんな株式会社AGESTの本社/飯田橋テックセンターをご案内いただきましたので、その働く環境を余すところなくご紹介させていただきます!

「エンジニアがアイデアを形にできる場所」というオフィスコンセプト

本社/飯田橋テックセンターのコンセプトは、「エンジニアがワクワクしながら新しいデザインを生み出し、アイデアを形にできる場所」です。多様なワークスタイルでエンジニアが創造性を発揮し、新たなイノベーションを生み出す創発拠点です。ソフトウェア開発手法の一つ、アジャイル開発のスキームで大切な「トライアル(スプリント)を回していく循環」を社員へカルチャーとして根付かせることができるオフィスを創り上げました。

オフィス全体を『循環するサークル』と捉えてスプリントを視覚的に表現。社会情勢の変化、事業の成長、組織やチームの変更に柔軟に対応できるよう、可変的で拡張できるつくりにしました。オフィス全体を見渡せる中央にカフェを設けることでコミュニケーションを誘発し、開発状況をキャッチアップして課題解決に繋がるようにしています。キャスター付きで動かせる会議室を設置するなど、柔軟に形を変えられる設計も特徴です。

エントランス

本社/飯田橋テックセンターは、都営大江戸線 「飯田橋駅」A3出口より徒歩3分、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」より徒歩6分、各線「飯田橋駅」より徒歩7分の、後楽鹿島ビル4階にあります。

モダンな色合いで統一されたエントランスでは、柱が鏡状になっており空間に奥行きを感じさせます。天井ルーバーや壁、床には廃棄木材や海洋プラスチックなどの産業廃棄物を再利用したパネルが使われているそうで、サステナビリティへの取り組みが空間に溶け込んでいます!

株式会社AGESTのエントランス1
株式会社AGESTのエントランス2

受付前のスペースは、来客の待機場所として、また打ち合わせ後の雑談スペースとして活用されています。各席にはコンセントが設置されており、会議室が満室の際には作業場所としても利用可能です。

株式会社AGESTの受付前スペース

カフェバーエリア

サークル状のオフィスレイアウトの中心に配置されているのが、このカフェバーエリア。出社すれば必ず通る動線上にあるため、従業員同士が自然と挨拶を交わしたり、会話が生まれやすい環境です。冷蔵庫も完備されており、休憩場所としてはもちろん、社内イベントの会場としても活用されています。

株式会社AGESTのカフェバーエリア1

従業員数が1,200名を超え、国内に9拠点、海外に6拠点を持つAGESTでは、横の連携を深めることが課題の一つでした。このカフェバーエリアを中心とした設計により、拠点が違っても交流が生まれやすくなり、コミュニケーションが活発化する機能を果たしているそうです!

株式会社AGESTのカフェバーエリア2

プレゼンテーションエリア

壁面へのプロジェクター投影設備と登壇用の設備が整ったこのエリアでは、月に1回の全社会議が開催されています。社長や役員、サービスの責任者が登壇し、サービスの状況や市場の動向、会社の行動指針などを共有する場です。

社内イベントの一つである3ヶ月に1回開催のLT(ライトニングトーク)もここで行われています。エンジニアをはじめとする従業員が、自身の好きなことや熱く語れるテーマについて発表し、聞いている人のインプットに繋げる交流の場になっているそうです。在宅勤務の従業員もオンラインで参加できるとのことで、全社的な情報共有とコミュニケーションの拠点として活躍しています!

株式会社AGESTのプレゼンテーションエリア

リーンエリア

リーンエリアは、靴を脱いでくつろげる、和室のような小上がりスペースです。棚には資格取得や技術に関する書籍があり、業務中の疑問を確認したり、休憩で横になったり、リラックスした雰囲気でブレストを行ったりと、多様な使い方ができます。

書籍の中には、オライリー本がほぼ全て揃っているのも特徴です。高額な専門書を個人で揃えるのは難しいですが、AGESTではそのような面からも技術習得を後押しする環境が整っています。

株式会社AGESTのリーンエリア

チームワークエリア

カフェエリアの左手側には、チームワークエリアが広がっています。フリーアドレス制を採用しているAGESTでは、チーム内でコミュニケーションを取りながら作業を進めたい人がこちらで業務を行っています。

株式会社AGESTのチームワークエリア1

半円状のソファー席、向かい合わせの執務デスク、テーブル席など、多様な座席タイプが用意されており、ミーティングをしながらの作業も可能です。賑やかに仕事を進められる空間として、チーム間での会話や情報共有が自然と生まれる設計になっていますね!

株式会社AGESTのチームワークエリア2

ボックスシート

木枠で囲まれた可動式のボックスシートは、椅子を向かい合わせにすることで半個室風のミーティングスペースとして活用できます。キャスター付きで自由に移動できる仕様のため、模様替えも気軽にできるとのこと。カーテンが付いているのは、安全衛生法に基づく健康配慮スペースとしての役割や、災害時の帰宅困難者対応も想定されているためです。

株式会社AGESTのボックスシート

テレブース

オフィス内には複数台のテレブースが用意されています。AGESTでは、ハイブリッド勤務により在宅と出社が混在するミーティングが多いため、テレブースの存在が欠かせません。

株式会社AGESTのテレブース

ソロワークエリア

カフェエリアの右手側には、ソロワークエリアが配置されています。ミーティングが禁止されているこのエリアは、集中して作業に取り組みたい人向けのスペースです。

1人あたりのスペースが広く確保されており、オフィスチェアの種類が豊富に用意されているのも特徴です。お気に入りの椅子を目当てに座る従業員の方もいるそうですよ!没頭して作業することが好きな人にとって、人気のエリアになっています。

株式会社AGESTのソロワークエリア
窓からは小石川後楽園の風景が望めるそうです!

会議室

会議室は黒を基調としたデザインで、来客対応も意識した洗練された雰囲気の会議室です。全3部屋あり、大きめのホワイトボードが設置されています。

株式会社AGESTの会議室1
株式会社AGESTの会議室2

休憩スペース

休憩スペースには、たまご型のおこもり感ある椅子が、外の景色に向けて配置されています。フリーアドレスで自分専用の席がない中でも、周りが覆われる形状で、自分だけの空間を得ることができるのは嬉しいポイントですよね!業務の合間に一人でほっとしたい時、気持ちをリセットできる空間として活用されているそうです。

株式会社AGESTの休憩スペース

「求職者へのメッセージ」

私たちが最も重視しているのは、ナレッジのシェアです。テックカンパニーを目指す企業として、自分が得た技術や知識を積極的に共有していく文化があります。前職の経験が本業と異なる方にとっては、技術情報が溢れる環境でキャッチアップができますし、ベテランやリードする立場の方にとっては、自らの知識を共有してチームの生産性を上げることが歓迎される環境です。

チームで成果を上げることも大切にしています。個人で上げられる成果には限界がありますが、チームとして取り組めば何倍にもなります。そのために、チームビルディングへの指導や1on1の文化も取り入れ、成長を促進する環境を整えてきました。オフィスも、集まって対話しアイデアをすり合わせるコミュニケーションハブとして機能しています。

仕事は長い人生の中で大きな時間を占めるものです。だからこそ、仕事を楽しんでほしい。苦しい仕事も当然ありますが、楽しんだもの勝ちだと私たちは考えています。そんな楽しみを後押しする文化と環境で、一緒に成長していきましょう。

「こんな方と一緒に働きたい」

■何歳になっても成長したいという成長意欲がある方
■チームで成果を上げたい方
■楽しんで仕事に取り組める方


以上、株式会社AGESTのオフィス紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。

開発サイクルを表現したサークル状のレイアウトと、従業員の成長を後押しする充実した環境がとても印象的でしたね!

そんな株式会社AGESTですが、ともに働く仲間を募集しています。事業や想い、働く環境に興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の採用情報をご覧ください!

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