〈東京都世田谷区〉studio15株式会社 - TikTokでビジネスの未来を加速させる

2026年1月22日

今回は、studio15株式会社のオフィスを取材させていただきました。

studio15は、TikTokを中心としたショート動画制作、広告代理店、クリエイター事務所運営を手がける企業です。2019年から国内でTikTok系事業を展開しており、業界では老舗的な存在。ショートムービーに特化し、企画から売上まで一貫して対応できる体制を整えています。社内には動画・コンテンツ制作の体制が整っており、クリエイターとの連携施策も可能です。

今回は、そんなstudio15のオフィスをご案内いただきましたので、その働く環境を余すところなくご紹介させていただきます!

オフィス案内人

studio15株式会社のオフィス案内人、広報・マーケティングの吉田さん
広報/マーケティング 吉田さん

今回の取材では広報・マーケティングの吉田様にご案内をいただき、TikTok Shopをはじめとする新規事業の本格展開に向けて構えた新しいオフィスについて、その想いや工夫を聞かせていただきました。

新規事業の本格展開に向け、最適化されたオフィス環境へ

2025年11月、studio15は三軒茶屋に新オフィスを構えました。移転の背景にあるのは、TikTok Shopをはじめとする新規事業の本格展開です。ライブ配信ルームなどの専用設備が必要になったこと、そして従業員数の増加に伴い、業務に最適化された働きやすい環境を整えたいという思いから、新たなオフィスへの移転を決断しました。必要な設備を整えた上で、今後は入社したメンバーと一緒にオフィスを作り上げていく方針です。

エントランス

studio15のオフィスは、東急世田谷線・田園都市線「三軒茶屋駅」より徒歩6分、サンタワーズB棟の8階にあります。

studio15株式会社のオフィス入口

入口のドアを入った先に、待合スペースが設けられています。壁面には自社メディア「ドラマみたいだ」のポスターやYouTubeチャンネル登録者10万人突破時に授与された銀の盾が飾られています。

「ドラマみたいだ」は累計5億回再生を誇るショートドラマアカウントで、SNS総フォロワー数28万人を超える人気メディアです!

studio15株式会社の待合スペース

執務室

白を基調とした明るい執務室は、ワンフロアに全部署が集まる開放的なレイアウトです。衝立や壁が少なく、部署間の距離が近いため、連携が取りやすいのが特徴。座席は部署ごとにまとまった固定席制で、特にクリエイティブ系の部署は同じプロジェクトを進めるメンバーが対面で座れるよう配置されています。

studio15株式会社の執務室

執務室には、TikTok Shopで扱う商品のサンプルも置かれています。化粧品、食品、家電、アパレル、毛布、季節商品のカニまで、取扱ジャンルは実に多彩!従業員は日々さまざまな商品に触れながら、動画制作やライブ配信の企画を考えているそうです。

studio15株式会社の執務室にある取扱商品のイメージ
取扱商品にはこんな大きなぬいぐるみも!

会議室

会議室は社内用と社外用が各1室ずつ。部署間の連携が多く、会議はかなり頻繁に行われているそうです。社外のクリエイターが来社した際の打ち合わせにも使われるほか、ライブ配信ルームが使用中の場合はここでライブ配信を行うこともあります。

studio15株式会社の会議室1
studio15株式会社の会議室2

半個室スペース

執務エリアには、防音素材のパーテーションで区切られた半個室スペースが複数設置されており、オンラインミーティングに最適です。主にクライアントとのオンライン打ち合わせで活用されています。

studio15株式会社の半個室スペース1
studio15株式会社の半個室スペース2

半個室会議室スペース

執務室内には、ソファー席の半個室会議スペースも。反発性の良い素材のソファーで、チーム間の軽いミーティングに使われています。昼食時にリラックススペースとして利用する従業員もいるそうで、デスクとも会議室とも違う雰囲気で話せる、使い勝手の良い空間です。

studio15株式会社の半個室会議室スペース

喫煙スペース

社内には喫煙ブースも完備されています。外出して喫煙すると時間のロスが大きく、集中も途切れがちですが、社内にブースがあることで気分転換をしつつもスムーズに業務に戻れる環境が整っています。

studio15株式会社の喫煙スペース

撮影・ライブ配信スペース

今回のオフィス移転で新たに設けられたのが、専用の撮影・ライブ配信スペースです。TikTok Shop用の動画制作とライブ配信を行う部屋で、基本的に毎日誰かが配信しているとのこと。時間帯は朝から夜まで柔軟で、社長自らライブ配信でノウハウを蓄積することもあるそうです!

TikTok Shopは2025年6月末に日本でスタートしたばかりの新機能で、動画とECを掛け合わせた新しい形態。日本市場にはまだ正解がない中、studio15では実際に配信しながら最適解を探っています。

studio15株式会社の撮影・ライブ配信スペース1

設備面では、スマホ撮影がメインのため機材はシンプル。可動式の椅子や机、三脚などが揃い、撮影スタイルに合わせてフレキシブルにレイアウトを変えられます。また、商品サンプルの保管棚も増設中で、半分倉庫のような役割も果たしています。ライブ配信をしていない時間帯は、社外との打ち合わせスペースとしても活用されています。

studio15株式会社の撮影・ライブ配信スペース2

自社スタジオ

オフィスとは別に、渋谷には自社スタジオも構えています。主にショートドラマの撮影やポッドキャスト番組の収録に使用しています。クライアント案件や、KDDIとの共同アカウントなど複数のショートドラマ制作にも活用されています。

studio15株式会社の自社スタジオ1

一眼レフなどの撮影機材や照明設備が充実しているのはもちろん、楽器、調理器具、冷蔵庫まで、あらゆるジャンルに対応できる撮影小道具が豊富に保管されています。

撮影に必要なものはすべてスタジオに揃っているため、体ひとつで行けばすぐに撮影を始められる環境です。三軒茶屋のオフィスからは移動が必要ですが、荷物を運ぶ手間がないため、不便さは感じないとのこと。撮影が多く外出の機会も多いstudio15では、こうした拠点を複数持つことで、柔軟な働き方が実現できているんですね!

studio15株式会社の自社スタジオ2

「求職者へのメッセージ」

今のstudio15にフィットするのは、「自分たちで作り上げていく」プロセスを楽しめる方です。このオフィスも含めて、会社は今まさに成長している最中。自分で環境や市場を作り上げていきたい方には最高の場所だと自負しています。TikTokという領域では、私たちはパイオニアとして日本市場を盛り上げている存在ですし、裁量権も非常に大きい環境です。

私たちは広告代理店でありながら制作機能も持っているため、クライアントの目的に合わせた施策立案から制作まで一貫して対応できます。約40名という規模で距離が近いため、担当領域だけでなく他部署の動きも含めて全体像が見える環境です。AIなどの技術が進化する中、全体像を見られる人材はより強くなると考えています。

SNSやコンテンツビジネスに興味があり、数字を追いつつクリエイティビティも発揮したい。スピード感のある環境で成長したい。そんな想いがあるなら、ぜひ私たちと一緒にこの新しい市場を切り拓いていきましょう。

「こんな方と一緒に働きたい」

■ スピード感のある環境で圧倒的に成長したい方
■ SNSやTikTok、コンテンツビジネスに興味がある方
■ 数字を追いながらも、自分のクリエイティビティを発揮したい方


以上、studio15株式会社のオフィス紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。

TikTok Shopという新しい市場に挑む専用設備と、約40名という規模だからこそ実現できる部署間の近い距離感。入社するメンバーと一緒にオフィスを作り上げていくという、成長途上ならではの面白さが感じられる職場でしたね!

そんなstudio15株式会社ですが、ともに働く仲間を募集しています。事業や想い、働く環境に興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の採用情報をご覧ください!

▼studio15株式会社の採用情報について▼

▼Access▼
〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟 8階

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