今回は、SOMPOひまわり生命保険株式会社の本社オフィスを取材させていただきました。
SOMPOひまわり生命は、SOMPOグループの一員として国内生命保険事業を展開する生命保険会社です。「健康応援企業」として、保険の本来の役割(Insurance)にお客さまの健康をサポートする機能(Healthcare)を組み合わせた新たな価値「Insurhealth®(インシュアヘルス)」を提供しています。
また、健康応援企業の確立のためには、まず社員一人ひとりとその家族の健康維持・増進が不可欠であるとの考えのもと「健康経営®」を実践。「健康経営優良法人(大規模法人部門(ホワイト500))」にも、9年連続で認定されています。
※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
今回は、そんなSOMPOひまわり生命の本社オフィスをご案内いただきましたので、その働く環境をバーチャルオフィスツアーを用いて、余すところなくご紹介させていただきます!
”歩いて楽しむ” バーチャルオフィスツアー
まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
その後に記事を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)
オフィス案内人

今回の取材では、総務部の児玉さん(左)、経営企画部の吉田さん(真ん中)、人財開発部の小中さん(右)にご案内をいただきました。着用中のTシャツは、企業スローガン「あなたらしい健康が、咲き誇る。」に合わせてデザインされたものだそうです。部署や年次を超えて、和やかでチームワークの良さが伝わるみなさまに、こだわりの新本社オフィスについて詳しくお話を伺うことができました!
コンセプト
壁をぶちこわせ!コ・クリエイション(共創)!
SOMPOひまわり生命では、オフィスに出社する意義を、「リアルなコミュニケーションを増やし、新たな価値を創出する場」とし、対面でのコミュニケーションを活発に行える「コ・クリエーション(共創)」をテーマとしたオフィス機能を向上させることで、組織の垣根を超えた相互協力や信頼性を育むことが促進され、企業の成長に大きく寄与すると考えました。
新オフィスは、ABW(Activity Based Working)の考え方に基づき、仕事の内容や目的に合わせて最適な空間と機能が整備されています。集中が必要な業務にはテレワークも活用しつつ、オフィスでは対面でアイデアを出し合い、新しい価値を生み出す場として「共創」を促進しています。
エントランス
SOMPOひまわり生命のオフィスは、東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」、東京メトロ丸の内線・千代田線「国会議事堂前駅」から徒歩5分にある、損保ジャパン霞が関ビル内に構えられています。
エントランスフロア内には豊富な会議室と、重厚な雰囲気が漂う2つの応接室が用意されています。応接室にはローテーブルではなく、女性の服装にも配慮した高さのテーブルが採用され、どなたでも利用しやすい工夫がなされています。





執務室
SOMPOひまわり生命では、業務に合わせて、テレワークを活用したハイブリッドな働き方が定着してきていることから、本社移転計画をきっかけにオフィスの最適化を検討。その結果、面積を約40%程度サイズダウンすることから、オフィスの有効活用を目的にフリーアドレス(グループアドレス含む)を導入する部署が拡大しました。
また、会議室の予約ルールを変更し、入居フロアの会議室のみ利用可能から、全フロア利用可能にするなど、移転前から移転後を想定した新しい働き方への意識を高める取り組みを積極的に行われていました。これらの取り組みにより、組織間の垣根をなくして、「共有」を重視したオフィスの在り方を目指されています。



事務部門の執務室は、キャビネットの配置に工夫を凝らし、開放感を維持しながら、部署ごとのゾーニングもわかりやすい空間作りがなされています。
SOMPOひまわり生命ではオフィス作りにあたり、全社員の協力でペーパーストックレス化を推進し、企画部門で約70%、事務部門でも約60%の削減を実現しました。その分収納スペースを減らし、各フロアに会議室やWEBブースを設置できるようになったそうです!
Santelier(サンテリエ)
本社には、「Santelier (サンテリエ)」という名称がつく共有スペースが3つのフロアに設けられています。それぞれ異なる趣向が取り入れられ、各スペースには用途に合わせた会議室なども併設しています。
メインスペースとなる「Santelier (サンテリエ)」は、黄色をアクセントにした柔らかな雰囲気が特徴的です。作業や会議、リフレッシュスペースとして利用されているそうです。リラックスできる空間があるのは、働く上でとてもありがたいですよね!

Santelier(サンテリエ)は、新商品発表会や部署間の交流会、表彰式や内定式など、さまざまなイベントを行う場としても活用されます。

オフィスコンビニ
SOMPOひまわり生命では社員の”健康”を大切に考え、新オフィスには忙しい朝にも便利なオフィスコンビニを導入し、出社後でも手軽に朝食をとれる環境を整えているそうです。キャッシュレスで利用でき、チルド商品等も揃っています。
15階のビル共有フロアではお弁当販売がされているそうですが、オフィスコンビニには麺類や惣菜など、お弁当とは異なる商品を取り入れ、多様な品揃えになるように配慮しているそうですよ!

ワークスペース
オープンスペース内には、出張で訪れた従業員など、本社以外で働く人も使用できるエリアが整備されています。このようなスペースは移転前のオフィスにもありましたが、今回の移転で会議室やWEBブースが新たに追加され、より多くの人が活用できるようになりました。

会社名の「ひまわり」にちなんで、柔らかさを感じさせる半円形のデザインや、ひまわりをモチーフにした装飾が施された空間も。オフィス各所に「ひまわりらしさ」を感じられるポイントがあり、温かみがあって素敵ですよね!

「Santelier(サンテリエ)」内には、血圧計や体重・体脂肪計を設置し、乳がん検診を促進するための資料等も導入しています。こちらも「健康応援企業」としての取り組みの一環です。
また、ブレスト用ブースも設けられており、ぶら下がり器具やバランスボールのように揺れる椅子が取り入れられています。さらに、リラックスが必要なときには、仕切り付きの個人ブースで仮眠や休憩ができるスペースも利用可能。心身の健康を大切にした働きやすい環境が整えられています。

Santelier HANARE(サンテリエ ハナレ)
「Santelier HANARE(サンテリエ ハナレ)」は、所属部署関係なく自由に利用できる共有スペースです。
空間は壁で区切らず、カーペットや天井のデザインを変えることで、視覚的にエリアを分けているそうです。

Santelier COMORI(サンテリエ コモリ)
共有スペースには、集中して仕事ができる「Santelier COMORI(サンテリエ コモリ)」というエリアがあります。適度な“おこもり感”と広めのデスクで、一人で集中したい時にも最適な空間です。


ワークスペース
「Santelier COMORI(サンテリエ コモリ)」のフロアには、オープンタイプのデスクや、ペア作業や1on1などでも活用ができるモニター付きの個室などが併設されています。


ブレストルーム
11階に設けられたブレストルームは、2面の壁が丸ごとホワイトボードになっています。アイデアを次々と描き出せるので、発想がどんどん広がりそうな空間ですよね!

プレゼンルーム
本社内にはプレゼン専用の部屋も設けられています。ブレストルームやプレゼンルームは、共有スペースなどの人が集まりやすいエリアの近くに配置されています。心理的に新鮮さを感じつつ、使いやすくなるように動線にも工夫されているそうですよ!


WEBブース
オフィス内各所には、1名用から2名用までのWEBブースが設置されています。WEBブースにおいても「共有」が重視され、所属部署関係なく自由にフロアを行き来して利用することが可能です。
ナーシングルーム
新オフィスには、健康経営の一環として女性専用の休憩室兼ナーシングルームが設けられています。男性と女性の健康ニーズの違いに配慮し、育休や産休後に復職する方だけでなく、すべての女性が快適に過ごせる工夫がされています。
ライフステージに関わらず安心して使えるスペースが整っているのは、嬉しいポイントですよね!

以上、SOMPOひまわり生命保険株式会社のバーチャルオフィスツアーでしたが、いかがでしたでしょうか。
従業員の働きやすさと健康を大切にする、会社の想いが感じられるオフィスでしたね!取材中も、従業員の皆さんがのびのびと対話をしながら自分らしく働く姿が印象的で、まさにコンセプトである『共創』が体現されているように感じました。
そんなSOMPOひまわり生命ですが、共に働く仲間を募集しています。SOMPOひまわり生命の働く環境や想いに興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の採用情報もご覧ください!
▼SOMPOひまわり生命保険株式会社の採用情報について▼

▼Access▼
〒100-8963
東京都千代田区霞が関3‐7‐3 損保ジャパン霞が関ビル



