今回は、株式会社ジェクトワンの本社オフィスを取材させていただきました。
「想像を超える『場』をつくり、あたりまえにする。」をミッションに掲げるジェクトワンは、不動産業界で新しい価値を創造し続ける企業です。2009年の創業以来、人や地域に寄り添うマルチカテゴリーでの開発力を強みに、世の中に真に望まれる不動産事業を展開。住宅や店舗、オフィス、宿泊施設など、その土地に最適な建物を提案してきました。
特に近年は、社会課題である空き家問題に着目し、「空き家」を人々が集い、交流する魅力的な"AKIYA"へと転換する事業に注力。地域の活性化に貢献する未来創造企業として歩みを進めています。
今回は、そんな株式会社ジェクトワンの本社オフィスをご案内いただきましたので、その働く環境をバーチャルオフィスツアーを用いて、余すところなくご紹介させていただきます!
”歩いて楽しむ” バーチャルオフィスツアー
まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)
オフィス案内人

今回の取材では人事部の末繁さんにご案内をいただき、デザインにもこだわった親しみやすさ溢れるオフィス環境について、詳しくお話を伺うことができました!
コンセプト
「ジェクトタウン」というコンセプト
「ジェクトタウン」をコンセプトに掲げた新オフィスは、不動産事業を展開する企業らしく、フロア全体を1つの街に見立てた空間設計が特徴です。入り組んだ通路や、デコボコとした壁面の配置が、実際の街並みの雰囲気を演出しています。
ナチュラルな木目調を基調とした温かみのある内装は、「従来の不動産会社とは異なる、親しみやすさ」を大切にする同社の企業姿勢を体現しており、従業員同士のコミュニケーションを促進しながら、業務効率も高められる空間づくりを目指したそうです。
エントランス
ジェクトワンのオフィスは渋谷駅直結の新築再開発ビルで、非常にアクセスしやすい環境にあります。
"ガーデン"と名付けられたエントランスエリアは、有人受付を配置し、来訪者を温かく迎え入れます。木目調の温かみある内装に、デコボコと配置された会議室の壁面が特徴的です。
実は、この地はジェクトワンが創業当時に入居していたビルがあった場所だそう。建て替えを経て2024年末、ついに"原点"へと戻ってきました!各スペースが入り組んだようなデザインは、ジェクトワンが手がける事業においてモットーとしている「それぞれの土地に合わせた建物づくり」をイメージしたものです。


会議室
全部で11室ある会議室は、渋谷から1本で行ける駅名にちなんで、「AOYAMA」「EBISU」「KAMAKURA」といった駅名が名付けられています。各会議室は駅名をモチーフにした内装で、それぞれ異なる雰囲気を演出しています。
来客用の会議にも対応できるよう、青山方面の眺望が楽しめる窓際を中心にレイアウト。従業員の方からは「お気に入りの会議室がある!」という声も上がっているそうですよ!





最大20名を収容できる「DAIKAN-YAMA」は、高性能な音響システムを完備した大型会議室です。天井に設置された収音マイクとスピーカーにより、部屋のどの位置からでも快適なWeb会議が可能。さらに、ソファも設置されており、荷物置きスペースとしても、追加の参加者席としても活用できます。

パーク
エントランスエリアと執務エリアの間には多目的に活用できる"パーク"と呼ばれるフリースペースがレイアウトされています。ブランコ型のソファやカウンター席を配置し、リラックスした雰囲気の中で打ち合わせや休憩ができます。公園をイメージした空間で、「みんながコミュニケーションを取れる場所に」という想いから、テラスのような居心地の良い空間となっています!会議前の待ち合わせや、会議後の延長戦の場としても活用されています。


執務エリア
フリーアドレス制を採用した執務エリアには、10種類以上の異なる座席をご用意。2人用・4人用の共同作業デスクや、ファミレス風の打ち合わせスペース、立って作業できる昇降デスクなど、業務内容に合わせて自由に選択可能です。
直線的でない動線設計により、自然な出会いと会話が生まれる工夫がなされており、快適性と効率性を両立した空間のように感じられました!






会話と電話が禁止された一部のエリアには、大型モニターを完備した集中ブースが設置されており、DX部門や施工部門のスタッフが図面作業を行うなど、没頭できる環境が整っています。テレフォンブースが隣接しているため、電話対応時も安心の空間です。


眺望が楽しめる窓際に設けられた予約制の個人席では、フロア内の視界を遮る仕切りで集中できる環境を確保しつつ、開放的な景色も味わえるスペースとなっています。外を眺めながらの作業で、新たなアイデアが生まれそうですよね!





パントリーでは、お昼時の混雑を解消するために、1000W対応の電子レンジを2台導入したそうです。自由に利用できるちょっとしたお菓子や、リーズナブルな価格で購入できるお惣菜も用意されています。
壁に設置されたコミュニケーションボードには、社内広報の掲示物や、周辺のおすすめランチ情報が共有されており、業務外でもコミュニケーションが図られている様子が伺えました!

以上、株式会社ジェクトワンのバーチャルオフィスツアーでしたが、いかがでしたでしょうか。
温かみのある空間づくりや、「街」をコンセプトにした遊び心あふれる空間設計が、まさに「従来の不動産会社とは異なる、親しみやすさ」を大切にする企業であることを体現されているように感じました。社長席がオープンな環境にあることや、パントリーでのカジュアルな交流など、職位を超えた自由なコミュニケーションを促す工夫も素敵でしたね!
そんなジェクトワンですが、主体性を持って仕事に取り組むことができ、素直さと誠実さを持って成長する意志を持った仲間を募集しています。事業や想い、働く環境に興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の採用情報もご覧ください!
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