〈東京都港区〉キャップジェミニ株式会社 - 真のグローバル化から始まる、日本の未来

キャップジェミニ株式会社キャップジェミニ株式会社

2024年9月4日

今回はキャップジェミニ株式会社の本社オフィスを取材させていただきました。

キャップジェミニは世界50カ国以上の拠点をベースに34万人を超える従業員を擁する、テクノロジーに強みを持つ欧州大手の総合コンサルティングファームです。

日本支社では20カ国以上の国籍を持つ従業員が在籍し、互いの文化や価値観などを尊重し協力し合える社風の中、「戦略・デジタル・グローバル」を軸に上流コンサルティングからソリューションの提供までシームレスなサービスを国内外のトップ企業に対して展開しています。

今回は、そんなキャップジェミニの本社オフィスをご案内いただきましたので、その働く環境をバーチャルオフィスツアーを用いて、余すところなくご紹介させていただきます!

”歩いて楽しむ” バーチャルオフィスツアー

まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)

オフィス案内人

キャップジェミニ株式会社のオフィス案内人、ジョン・ハミルトンさんと小島さん

オフィス取材当日は、COOのハミルトンさんとアソシエイトの小島さんにご案内をいただき、こだわり溢れる職場環境についてお話を伺うことができました!

オフィスをリアルなコミュニケーションの場へ

キャップジェミニでは日本での事業開始以来、順調に規模を拡大し続けており、2020年秋に本社を大手町から虎ノ門ヒルズ森タワーへ移転しました。

本社オフィスは「リアルなコミュニケーションの場」としての役割に焦点を置き、従業員がチームメイトと自由にコラボレーションできるような広々としたデザインを意識されています。相互に活発なコミュニケーションを交わすことでイノベーションの創造をより一層促進し、お客様に新しい価値を提供することを目指して作り上げられたそうです。

エントランス

キャップジェミニの本社オフィスは東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」直結、銀座線「虎ノ門駅」地下通路直結、各線「霞ヶ関駅」徒歩10分、都営三田線「内幸町駅」徒歩10分、JR「新橋駅」徒歩11分の、虎ノ門ヒルズ 森タワーにあります。

エントランスは柔らかな間接照明が特徴的な空間となっており、窓からは正面に東京タワーを望むことができます。受付が不在の場合でも、設置された電話機より直接の対応が可能です。

キャップジェミニ株式会社のエントランス
キャップジェミニ株式会社のエントランス入口に投影されているロゴライト
入口にはキャップジェミニのロゴライトが投影されています。

社内外会議室

社内外会議室はエントランスに面する形で配置されています。室内は部屋ごとに異なる色合いでデザインされており、海外からのゲストに少しでも日本らしさを感じてもらえるよう、ボードルームには日本の富士山の名前が、他の会議室名は日本特有の色の名称が使用されています。

キャップジェミニ株式会社のエントランス2
キャップジェミニ株式会社のボードルーム1
(写真提供:キャップジェミニ株式会社)
キャップジェミニ株式会社のボードルーム2

執務エリア

執務エリアはエントランスから見て右側と左側の2ヶ所に配置されており、左側の執務エリアは従業員の増加に伴い2023年11月に拡張されたエリアだそうです。

オフィス内はキャップジェミニが大切にしている「Honesty(誠実)・Boldness(大胆)・Trust(信頼)・Freedom(自由)・Fun(楽しさ)・Modesty(謙虚)・Team sprit(チームスピリット)」からなる7つのコアバリューに基づいて設計されています。

キャップジェミニ株式会社の執務エリア1
キャップジェミニ株式会社の執務エリア2

キャップジェミニではオフィス移転をきっかけに出社率も高くなったそうで、従業員の方々がすれ違いざまにコミュニケーションを取ったり、分け隔てなく意見交換をしている姿が印象的でした!

デスクは全てフリーアドレス制となっており、座席は社内システムから予約が可能です。

キャップジェミニ株式会社の執務エリア3
キャップジェミニ株式会社の執務エリア4
キャップジェミニ株式会社の個人ロッカー
社内には個人用ロッカーが用意されています。

海外のメンバーと共に業務を行う機会が多いことから、機密性の高い打ち合わせの際にも対応可能なフォンブースや「バブル」と名付けられた社内会議室が多く用意されています。

キャップジェミニ株式会社のフォンブース
フォンブース
キャップジェミニ株式会社の社内会議室「バブル」1
社内会議室「バブル」
キャップジェミニ株式会社の社内会議室「バブル」2

コラボレーションエリア

オフィス移転に伴い新たに設けられたスペースがこちらのコラボレーションエリアです。

スキップフロアが取り入れられた自然光がたっぷりと入る空間で、取材当日も従業員の方々がチームメイトとコラボレーションを活発に図る姿が見受けられ、まさにリアルなコミュニケーションの場としての象徴的な空間のように感じられました!

キャップジェミニ株式会社のコラボレーションエリア1

キャップジェミニではCSR活動にも力を入れており、「異文化理解」、「LGBTQ」、「環境問題」などの様々なテーマで、交流会や勉強会が行われています。そういった社内イベント時にもこちらのコラボレーションエリアが活用されているそうです。

キャップジェミニ株式会社のコラボレーションエリア2

オープンスペース

執務フロア内の窓際のスペースは、カウンター席やオープンスペースとして多く割り当てられています。

オフィス移転にあたりデザイン面では"Environment"を意識し、木目調のデザインを随所に取り入れたそうで、オープンスペースは特に自然体で働ける落ち着いた空間が作り上げられていました!

キャップジェミニ株式会社のオープンスペース1
キャップジェミニ株式会社のオープンスペース2
大型モニターが設置されたスペースはチームミーティングの場としても活用されています。

パントリー

パントリースペースは階段状の設計が特徴的な空間となっています。昼食時に利用されるほか、ちょっとした作業スペースやイベント用スペースとしての役割も担っているそうです。

キャップジェミニでは「環境の持続可能性」を柱とする取り組みにも力を入れており、不要な海外出張は控えるなど、出勤や通勤、オフィスエネルギー面でのカーボン削減プログラムを加速化させています。この取り組みは日常の中でも意識されているようで、従業員に対してマイボトルなどの持参を呼びかけているそうです。

パントリー内のウォーターサーバーには竹で作られた貸し出し用のカップが用意されていたり、ゴミの分別やゴミ自体を減らすことを促す掲示物が貼られていたりと、サステナビリティの意識が社内全体で共有されている様子が伺えました!

キャップジェミニ株式会社のパントリー
パントリー内にはお菓子などの販売コーナーがあります。

「キャップジェミニが掲げる7つのコアバリューのうち、”チームスピリット”は今後企業が成長していく上で特に重要になっていく」とオフィス案内人のハミルトンさんは語ります。従業員が増えるほどに個人同士の交流が重要となっていくという考えから、新しいオフィスの空間を活かしてコラボレーションを活性化してもらうことを期待されているとのことです。

11年目を迎えたキャップジェミニ・ジャパンでは、M&Aなどもあり、従業員数が増え続けており、今後の事業拡大に伴いさらにオフィスを増やしていくことも検討されているそうですよ!


以上、キャップジェミニ株式会社のバーチャルオフィスツアーでしたが、いかがでしたでしょうか。

窓からの景観や自然光を取り入れた明るい空間が印象的で、ゆとりある執務空間では業務の意見交換や従業員同士の対話が促進されている様子を伺うこともでき、「従業員が自由にコラボレーションできる空間」というコンセプトがまさに体現されたオフィスでした!

そんなキャップジェミニでは、変化を好み、新しいものを立ち上げていくチャレンジ精神を持った新たな仲間を募集しています。キャップジェミニの事業や想いに少しでも興味を持たれた方は、ぜひ下記の採用情報もご覧ください!

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〒105-6322
東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ 森タワー 22階

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