今回はアクシスコンサルティング株式会社の東京本社オフィスを取材させていただきました。
アクシスコンサルティング株式会社は「人が活きる、人を活かす。」という企業理念を軸に、あらゆる企業や組織の「課題解決と価値創造のパートナー」として、正社員採用・フリーコンサル・スポットコンサルなどの人材を資本と捉えた複合的なヒューマンキャピタルサービスを展開し、産業の活性化を目指すソリューションカンパニーです。
今回は、そんなアクシスコンサルティング株式会社のリニューアルされた東京本社オフィスについてご案内いただきましたので、その働く環境をバーチャルオフィスツアーを用いて、余すところなくご紹介させていただきます!
”歩いて楽しむ” バーチャルオフィスツアー
まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)
オフィス案内人

今回の取材で経営戦略部広報担当の髙木さんにご案内をいただきました。
オフィスの増床とリニューアルを通じて、従業員がよりパフォーマンスを発揮できる環境としてアップデートされた東京本社新オフィスについて、詳しくお話を伺うことができました。
コンセプト
「Grow up 人を育てるオフィス」というコンセプト
アクシスコンサルティングの新オフィスは、能動的に"働く・休む・話す・くつろぐ"を選択できるオフィスを目指し「Grow up 人を育てるオフィス」をコンセプトとして掲げ、企業理念の「人が活きる、人を活かす。」を実現するための場としてリニューアルされました。
目的や気分、モチベーションに合わせて働く場所を選べ、より快適に、健康的に、効率的にパフォーマンスを発揮できるような環境を提供することで、従業員一人一人の成長をサポートできる場所にしたいとの想いが込められています。
6階 エントランス
アクシスコンサルティングは、東京メトロ有楽町線「麹町」駅直結、半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩6分、東京メトロ・JR各線「四ツ谷駅」から徒歩約10分の麹町クリスタルシティ内、6階と14階にオフィスを構えられています。
6階フロアはお客様対応と作業効率を重視した造りとなっており、エントランスは高級感が感じられるグレーを基調とした落ち着いたデザインが取り入れられています。


来客用会議室
来客用の会議室は執務エリアを介さず直接ご案内できる、エントランスに直結する位置に配置されています。
会議室内のタブレットで入退室状況や予約・使用時間を確認することができ、使用状況は社内共有カレンダーにリアルタイムで反映される仕組みです。
会議室の名前は公募制で集められたアイディアの中から採用されており、コーポレートカラーにちなんだA〜Eのアルファベット頭文字からなる様々な青色の名前が名付けられています。





6階 執務エリア
6階、14階ともに完全フリーアドレス制となっており、6階執務エリアはモニターと電源が完備された、集中して業務を行うのに最適な環境となっています。

窓際にはハイテーブルの作業スペースが設けられています。
テーブルの片方の脚は窓枠の高さに合わせて調整することで、その分の幅を窓枠位置に詰めて設置でき、限られたフロアを少しでもゆとりある空間にする工夫がなされていました!

半個室ブース
1人用の半個室ブースは扉がない分圧迫感を感じずに、自分だけの空間で業務に取り掛かることができるスペースとなっています。
実際に中に入ってみたところ、デスクの奥行きもあり広々と使用できる印象でした!


半個室のブースは他にもボックスシートや2人用、複数人用のミーティングスペースが設けられています。程よいおこもり感が感じられる半個室ブースは、より集中的に業務に臨みたい時も安心の造りですよね!



社内会議室
扉のある社内会議室エリアは防音性を高めるため、天井まで遮音対策がなされています。
以前のオフィスでは個人用のブースが設けられていなかったことから、従業員へのヒアリング時に希望の多かった個別のテレブースを取り入れたそうです。



フロア内では環境にも配慮し、リユース家具も随所に活用されています。
こちらのパーテーション付きのソファ席もその一つであり、リニューアル後のオフィスは新しく作り込んでいる部分とリユース家具を取り入れた部分がうまく混じり合い、調和のとれた空間となっていました。

パントリー
集中して作業することに適した6階フロアでは、「働く」と「休む・話す」場を使い分けるために、パントリー内に軽い飲食や雑談が可能なスペースを設けています。
「休む・話す・くつろぐ」場所としての役割は14階フロアが担っているため、6階パントリー内は必要最小限の機能を持たせた造りとなっています。ドリンク類も14階フロアの方が充実していることから、リフレッシュのためにオフィス内を移動し、コミュニケーションのきっかけにもなる動線作りを意識されたそうです。

14階 執務エリア
14階は元々あった天井をスケルトンにし、最上階フロアを活かした眺望と、木目と緑を取り入れた明るく開放的な雰囲気です。フロア奥に向かってスキップフロアが取り入れられており、壁を建てずに空間を区切ることで抜けの良さとテイストの違う各スペースのレイアウトを両立した造りとなっています。



デスクエリア
6階同様に14階フロアの一角にもモニター付きの執務スペースが設けられています。天井照明は調光調色機能のあるものを導入し、時間に応じて色が変わっていくように設定されています。
集中力をサポートする白色からリラックス効果のある暖色へと自然光と同じように変化することで、業務効率や生産性の向上、健康面への配慮がなされた執務環境が整えられています。


デスクエリアの奥のスペースは、木の温かみとファブリック素材を多く使用したナチュラルな雰囲気が特徴的です。


L字カウンター
スキップフロアとデスクエリアの両方に面したカウンター席は、椅子の高さを調整し、カウンター席を囲む人が全て同じ目線になるよう工夫されています。どちら側にいても従業員が同じ空間を共有できる形にすることで、コミュニケーション活性化の象徴的なスペースとなっています。
毎週金曜日の夜にはこちらのスペースを活用して「AXIS Bar」という社内イベントが開催されています。カウンター内の冷蔵庫にはアルコールを含む各種ドリンクが用意されており、イベント時は1人2本まで好きなものを選んで飲むことができます。従業員の参加率も高く、毎回10〜20人ほどの従業員が参加されているとのことです!

ラウンジスペース
L字カウンターと隣り合うラウンジスペースはプロジェクターや音響設備も整っておりテーブルも自由に動かせるようになっているため、昼食時や作業空間としてはもちろん、ミーティングや社内外向け勉強会などのさまざまな用途で利用できる空間となっています。


また、ラウンジスペースにはスキップフロアを活かした掘りごたつ席も用意されています。実際に座ってみたところ、目線が変わることでより気分を変えることができそうなスペースでした。
オフィス内に掘りごたつ席があるのはなかなか珍しいですよね!

アクシスコンサルティングでは業務に関する書籍の購入支援制度が福利厚生の一部として導入されています。
社内チャット上では学習コミュニティが立ち上げられており、従業員同士でおすすめの本をシェアし本棚に置いておくことで、気になった人が借りていくという、本を通じたコミュニケーションが自然と生まれているそうです。

以上、アクシスコンサルティング株式会社のバーチャルオフィスツアーでしたが、いかがでしたでしょうか。
人材ビジネスを事業として展開している企業だからこそ、自社の従業員の働く環境もより良いものにしていきたいという想いが感じられる、細やかな工夫が詰まったオフィスでした!
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