今回は石塚株式会社の東京本社オフィスを取材させていただきました。
石塚株式会社は創業以来60年以上にわたり、さまざまなプラスチック製品の製造販売しており、現在は卸売、加工、施工までワンストップで行っています。
また、コロナ禍以降、ビニールカーテンは感染対策や節電のためにコンビニ・スーパーマーケット・病院などでも使用されるようになり、販路を拡大。今なお新しい挑戦を続けることで、信頼と成長を積み重ねています。
来年には、創業70周年を迎える石塚株式会社。今回はその働く環境をバーチャルオフィスツアーを用いて、余すところなくご紹介させていただきます!
”歩いて楽しむ” バーチャルオフィスツアー
まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)
オフィス案内人

今回のオフィスツアーは代表取締役社長の熊⾕さん(右)と、東京営業部の石川さん(左)にご案内をいただきました! 創業の地に今なお構えられている歴史あるオフィスを丁寧にご紹介いただきました!
1階
エントランス
石塚株式会社のオフィスは、JR総武線「浅草橋」駅西出口から徒歩約6分の場所に位置しています。東京本社は創業の昭和30年からこの地で事業領域を拡大しながら、プラスチックの加工・販売に携わっています。
石塚株式会社は、会社の発展と時代の変化に合わせて、何度か改装をおこなっています。創業者家族の自宅も兼ねていた最初の建物から3階建て、4階建て、5階建てを経て、現在の8階建てのビルになったそうです。

2階 / 3階
倉庫
石塚株式会社では、卸売、加工、施工をすべて自社で行っているため、倉庫には加工前のビニール素材がたくさん保管されています。


2年ほど前から会社全体で5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を実施しています。倉庫内にも5Sが取り入れられており床にテープを張るなど、使った道具や機材はかならずその位置に戻すようにしているそうです。


5S活動は、工場や接客業で実施されることが多いスローガンだといわれています。オフィスで導入し、建物全体で徹底的に実施している企業は珍しく、整理整頓を仕組化することで時間のロスを削減し、より業務を効率的に進められるようになったそうです!
4階
商談エリア
4階は商談室が並ぶエリアになっています。防炎ビニールカーテンや、ビニール製のパーテーションなどの自社製品や、防虫用ビニールを取り扱う会社のパンフレットが展示されていました。


5階 / 6階
営業本部
5階と6階は、2フロアにわたって営業部が業務を行うエリアになっています。従業員同士の距離が近いため、立場に関係なく分からないことがあったときも、すぐにコミュニケーションをとることができる環境だそうです!

7階
総務部 / 社長室
石塚株式会社では、総務部・営業部などのエリアは定期的に席替えを実施しています。同じフロアにいる人達の組み合わせが年に一度は変わるように工夫しているといいます。ワンフロアのオフィスと比べて、ほかの部署とコミュニケーションがとりにくい問題が改善されたそうです。

8階
会議室
8階には、会議室があります。こちらも5S活動が徹底されていて、クリーンに整頓された空間でした。対面だけではなく、オンライン会議をおこなうこともあるそうです。

会議室には、『青春』という題の書が飾られています。
石塚株式会社には創業当初から、『青春』という社訓があります。向上心を持っていれば体は老いても、心は老いない。仕事のみならず、人生そのものに呼びかけるような力強いメッセージが印象的です。

この社訓はアメリカの詩人サミュエル・ウルマンの作品を翻訳したものだといいます。先々代の社長が創業時に依頼し書にしたそうですが、誰が書いたのかは不明。それでも『青春』は、70年近く石塚株式会社を見守り続けています。
以上、石塚株式会社のオフィス紹介でしたが、いかがでしたか。
改築と歴史を積み重ねてきた清潔なオフィスからは、伝統を大切にしながらも常に変化を恐れない社風が伝わってきました。
そんな石塚株式会社ですが、現在新たな仲間を募集しています。石塚株式会社の理念や事業内容に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の採用情報もご覧ください!
▼石塚株式会社の採用情報▼
▼Access▼
〒101-0024
東京都千代⽥区神⽥和泉町2番地-29




