今回は、ジー・ブーン株式会社の貸し会議室「アイデアの城」と、本社オフィスを取材させていただきました。
ジー・ブーン株式会社は、ICTサービス事業、次世代会議室「アイデアの城」の運営、タイでのフォトスタジオ「姫と侍」の事業を行う企業です。「もっと夢が叶う世界を作る」をビジョンとして、社員の夢を叶えるサポートも行なっています。
今回は、そんなジー・ブーン株式会社の貸し会議室「アイデアの城」と、本社オフィスをご案内いただきました。バーチャルオフィスツアーを用いて、働く環境を余すことなくご紹介いたします!
“歩いて楽しむ” バーチャルオフィスツアー
まずはじめに、オフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)
オフィス案内人

案内してくださったのは、経営戦略実行部の桜井さんです。会議室とオフィスに込めた想いや、こだわりについて伺いました!
アイデアの城
はじめに、「アイデアの城」をご紹介します。
アイデアの城とは、日本で唯一のアイデア出しに特化した会議室です。非日常の空間で会議をすることで、“固定概念に捉われない斬新なアイデアを生み出してほしい”との想いが込められています。
会議だけでなく、パーティや撮影場所としても利用されているそうです。また、ジー・ブーンの会議室としても利用しているとのことでした。
エントランス
エレベーターを降りると、真っ青な世界が広がります。


王宮の魔法学校
魔法学校をイメージして作られた会議室です。こちらでは、大企業の戦略会議が行われることもあるとのこと。一歩足を踏み入れると、魔法学校に迷い込んだかのような不思議な感覚になりました。


ジー・ブーンの名前にちなみ、机にはZBの文字があります。これは、インドネシアで特注で掘ってもらったそうです。細かいところまで、こだわりがすごいですね!

会議室とは思えないような小物。これらは、魔法学校をイメージして海外から取り寄せたそうです。

タペストリーにも「ZEEBOON」の文字がありました!

アリスのイマジネーションホワイトルーム
アリスのアナログの世界に入り込んだイメージの会議室です。アンティーク感を出すため、床・壁面にある文字や絵は、マジックペンで手描きされたそうです。机とテーブルも特注で製作し、アンティーク感にこだわったとのことでした!


アリスの部屋にも、「ZEEBOON」の文字がありました!

小物でも、アリスの世界をイメージしています。映えスポットがたくさんあり、ワクワクするような空間でした。


オフィス
オフィスでは、アイデア会議室の事業運営を行なっています。オフィスの入口は、『天空の城ラピュタ』の宇宙船をイメージ。じっくり見ると、細かいこだわりがわかりますよ!

オフィスには、なんと大きなオブジェが!アイデア天使の“知恵ちゃん”です。壁から飛び出して、アイデアを伝えてくれています。
壁から飛び出るアイデアは、アラジンから発想を得たとのことでした。

壁には、「ZEEBOON」の文字がありました!

オフィスは、昔のニューヨークをイメージしています。レンガの壁やアンティークな小物で、大人っぽい雰囲気を感じられました!


トイレ
世界観を大切にするために、トイレの内装までにこだわっています。「ここまでこだわるのか......!」と、とても驚きました。






続いて、本社オフィスをご紹介いたします。
コンセプト
オフィスのコンセプトは、「ワクワクする場所」です。働く社員はもちろん、来社されたお客さまも楽しめるよううなオフィスづくりをされています。
ジー・ブーンのオフィスの特徴は、6階建てビルの全フロアをオフィスとしていること。これは、自分たちの世界観を伝えるためです。ビルのワンフロアのみにオフィスをつくると、エントランスは他社との共有スペースとなります。“エントランスに入った瞬間から、ジー・ブーンの世界を感じてほしい”との想いから、ビル1棟をオフィスにすると決めたそうです。
エントランス
エントランスに入ると、オフィスとは思えないようなカラフルな世界が広がっています。明るい音楽もかかっているので、ワクワクした気持ちになりました!

エントランスには、ジー・ブーンの事業に関する書籍などが並んでいます。来社されたお客さまの印象に残るように、置物にも工夫されたそうです。
ITエンジニア事業、貸し会議室事業、タイでのフォトスタジオ事業を行うジー・ブーン。本社オフィスはエンジニアの方々が出社する場所のため、他の事業に触れることはあまりありません。そのため、社員が他の事業に触れてほしいとの想いもあるそうです。


エントランスには、ジー・ブーンの想いも飾られています。読み進めていくにつれて、どんどんジー・ブーンの世界へ引き込まれていきました。



会議室
1階には、2つの会議室があります。社内での会議や、来客対応をする場所として使っているそうです。テレビでは、過去にテレビで取材された映像と、貸し会議室やタイのフォトスタジオの映像が流れています。来社されたお客さまとの、コミュニケーションのきっかけになっているとのことでした!

個性的な置物は、移転前のオフィスから持ってきたものです。ジー・ブーンの歴史を感じられました。


タイでのフォトスタジオ「姫と侍」に関するものも、たくさん置いてありました!


執務室
3・4階は、エンジニアの執務室です。今回は、3階を撮影させていただきました。一人ひとりが集中できるように、個別のブースになっています。
エンジニアの働き方は、3パターンです。
・出社
・自宅でテレワーク
・お客さま先に直接行く
社内のバランスを見ながら、働き方を決めるそうです。


執務室には、個別のオンラインスペースもあります。窓の向こうには、スカイツリーが見えますよ!

オフィスには珍しい、酸素ボックスが設置されています。仕事で座っていることが多いため、社員の体のメンテナンスを目的として導入したそうです。1時間入ると、3・4時間の睡眠と同じ効果を得られるとのことでした!

酸素ボックスの中には、マッサージチェアが置いてあります。酸素ボックスの中で、仕事ををする社員もいるそうです!

共有スペース
5階には、リラックスがテーマとなっている共有スペースがあります。お昼ご飯を食べたり、仕事をしたりする場所です。
置いてある小物は、海外から買い付けをしたそうです。個性を大切にする、ジー・ブーンを表現しているような空間でした!


木目を多く使うことでリラックス感を出しつつ、シャンデリアでドキドキ感を出しています。このアンバランスさで、多様性を表現しているとのことでした。

共有スペースには、ジー・ブーンの理念を貼っています。社員の目に自然と入るように、工夫されたそうです。

スカイツリーが見えるベランダには、椅子を設置。夜には、綺麗な夜景を見ながらお酒を飲むこともあるそうです!


ちなみに、エレベーターの中にも工夫がされています。ジー・ブーンでは、出社した社員のためにご飯を炊く日を決めているそう。炊いている・炊いていないを、エレベーター内の貼り紙でお知らせしていました。ビル1棟をオフィスにしているからこそできる、面白い取り組みだなと感じました。

屋上
屋上は、社員の交流スペースとなっています。夏には、ちょうちんを飾って夏祭りをしたり、バーベキューをしたりするそうです。これも、ビル1棟をオフィスにしているからこそできることですよね。スカイツリーが目の前に見える、綺麗な景色でした!


以上、ジー・ブーン株式会社のバーチャルオフィスツアーでした。いかがでしたでしょうか。
オフィスは、ワクワクを感じられる場所。アイデアの城は、個性とこだわりが詰まった場所でした。
そんなジー・ブーン株式会社では、新しい仲間を募集しています。事業や想いに少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の採用情報もご覧ください!
▼株式会社ジー・ブーンの採用情報▼
▼アイデアの城Access▼
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