今回は、ビービーメディア株式会社の本社オフィスを取材させていただきました。
「ブランドの輝きで未来を明るく。」をパーパスとし、テレビCMやSNSでの広告を制作している企業です。映像やウェブ、SNS、デザイン、テクノロジーを通して、クライアントのさまざまな課題を解決しています。
今回は、そんなビービメディア株式会社の本社オフィスをご案内いただきました。バーチャルオフィスを用いて、働く環境を余すことなくご紹介させていただきます!
“歩いて楽しむ”バーチャルオフィスツアー
まずはじめに、オフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)
オフィス案内人

取材当日は、広報の久保田さんにご案内をいただき、オフィスの魅力やこだわりを伺いました!
コンセプト
ビービーメディアのオフィスのコンセプトは、「Brighten Brand Peopleを体現できる オフィス」です。「Brighten Brand(ブランドを輝かせ る)」は社名である「 BB」の由来だそうです。“一人ひとりの能力や個性を最大限発揮するブランドの輝きを生み出すために、オフィスは仕事の場であるのと同じくらいコミュニケーションの場として重要”との考えのもとに、出社したくなるようなオフィスづくりをされています。
一番のこだわりは、働きやすいオフィスの環境づくり。オフィスワーカーにとって重要な要素である、自然採光・植物の緑・眺望を意識して取り入れたとのことでした。
エントランス
エントランスには、オフィスのコンセプトである「Brighten Brand Peopleを体現できる オフィス」の想いが詰まっています。右にある黒い壁の粒で、“社員一人ひとりの輝き”を表現。見る角度によって輝き方が変わるため、それぞれの個性で輝いてほしいという企業の想いが伝わってきました。
床の木材は、宮城県石巻市の間伐材を使用しています。これは、オフィス移転プロジェクトをともに進めた、オフィスデザイナーさんからの紹介がきっかけで取り入れたとのこと。実際に社員が石巻市へ赴き、間伐の現場を見学したそうです。

100年カレンダー
エントランスの左側には、100年カレンダーが設置されています。これには、会社が100年続いてほしいという願いが込められており、創業した1999年11月から100年分の日付が書いてあります。

100年カレンダーには、その日の日付にチェックマークが貼られています。毎日社員が貼り直しているそうで、会社の歴史を感じられる、すてきなアイデアだと思いました。

BRIGHT MONOLITH
BRIGHT MONOLITHでは、Googleトレンドの予測トレンド情報を毎時間発信しています。Googleトレンドを取得後にアニメーションを生成し、次の1時間後に収集した予測トレンドを出しているそうです。

コミュニケーションスペース「salon」
salonは、社内外スタッフが一緒に作業できるコミュニケー ションの場として、またセミナーなどを実施できるスペースとして活用されています。天井に吊るされている輪は、北極星がイメージされています。「社員がそれぞれ輝きを生み出していくなかで、迷ったときの目印になるように」という想いが込められているそうです。

執務エリア
執務エリアのこだわりは、柱のないワンフロアであること。以前のオフィスでもワンフロアでしたが、柱があったため、フロア全体を見渡すことができなかったそうです。全体を見渡せるようになったことで、誰がどこにいるのかわかりやすくなった上に視線も自然と合いやすくなり、コミュニケーションが活性化したそうです。
また、ビービーメディアはフリーアドレス制を採用しています。毎日となりに座る社員が違うため、ちょっとした意見交換で刺激や新しいアイデアをもらえるとのことでした。

執務エリアは、自然採光を意識した内装です。全面ガラス張りになっているため、温かい光がオフィスに入っていました。

執務エリアの奥には、ミーティングスペースが設けられています。




自社で映像作品などを制作しているビービーメディアでは、社員が印象に残った作品に投票する機会があります。そこで最優秀賞を獲得した歴代の作品が、執務エリアの入口に飾られていました。

会議室
会議室は、圧迫感をなくすためと自然の光を取り入れる目的で、全面ガラス張りになっています。

リラックススペース「garden」
リラックススペースは、お昼ご飯を食べたり軽いミーティングをしたりする場として利用されています。意識したのは、植物の緑と眺望です。窓ガラスからは、東京タワーが見えました!

こちらは、靴を脱いでリラックスできるスペースです。

gardenには、バーも設置されています。仕事が終わったあと、たまにお酒を飲むこともあるそうです。

窓際に置かれているのは、1本の木から作られた机です。エントランスの床に使用されている間伐材を提供してくださった、石巻市の工房が製作されたそうです。

TECHPLA BASE
地下1階にある「TECHPLA BASE」は、研究開発拠点のラボとライブ配信や撮影可能なスタジオを一体化した場所です。“つながる”をコンセプトに、技術の研究を行うラボと撮影スタジオの領域を行き来できるようにしています。
スタジオ
スタジオでは、撮影はもちろん、広告に出演するモデルを決めるオーディションが開催されるそうです。

ラボ
ラボは、テクノロジーの研究開発の拠点となっています。クライアントから依頼された案件に対してより良いもので応えられるように、試行錯誤されているそうです。


地下エントランス
地下へ行き目に飛び込んでくるのは、“プラネット”と呼ばれるオブジェです。テーマは、環境。コロナ禍で仕切りとして使用されたアクリルパネルを加工してリングを作り、リング周りには二酸化炭素を吸収するコケが貼り付けられています。
こちらのプラネットは、実はまだ未完成。今後は、人が近づいたらリングが広がり、徐々にリングの形へ戻っていく演出を取り入れていくそうです。これにより、環境問題を整える意味を表現していくとのことでした。

以上、ビービーメディア株式会社のオフィスツアーでした。いかがでしたでしょうか?
自然採光、植物の緑、眺望にこだわった、すてきなオフィスでした。また、社員同士の壁がなく、まさに一人ひとりが輝きを放っていると感じました。
そんなビービーメディアでは、現在社員を募集しています。ビービーメディアの事業や想いに少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の採用情報もご覧ください!
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