〈東京都中央区〉株式会社インダストリー・ワン - DXの社会実装をリードする

株式会社インダストリー・ワン株式会社インダストリー・ワン

2024年4月19日

今回は株式会社インダストリー・ワン(以下、インダストリー・ワン)の本社オフィスを取材させていただきました。

「DXの社会実装をリードする」をビジョンにかかげるインダストリー・ワンは、2021年設立のDXコンサルティング会社であり、三菱商事の100%子会社です。三菱商事が有するグローバルな産業知見かつ事業ネットワークと先進的なデジタルテクノロジーを融合し、デジタル戦略立案から先端技術を活用したシステム開発、デジタルビジネス創造までを一気通貫で支援しています。三菱商事グループ企業への支援のみならず、産業構造や業界特有の商慣習の変革に貢献し、社会課題の解決に挑んでいます。

そんなインダストリー・ワンの働く環境をバーチャルオフィスツアーを用いて、余すところなくご紹介させていただきます!

”歩いて楽しむ” バーチャルオフィスツアー

まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。

そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)

オフィス案内人

株式会社インダストリー・ワンのオフィス案内人

取材では、コーポレート部門の川越さんにご案内をいただきました。こちらのオフィスは、2023年11月末に移転したばかりです。新オフィスに移転した際のこだわりなどを余すところなく紹介いただいています!!

新オフィスのこだわり

社内外問わず様々な方が気軽に来社できるオフィスとして内装デザインやオフィス家具のレイアウトなど細部までこだわられています。また、部署問わずコミュニケーションを積極的に取れるようにワンフロア占有であることもポイントだそうです。

エントランス

新オフィスは都営浅草線「宝町駅」から徒歩2分、東京メトロ銀座線「京橋駅」から徒歩4分、JR各線・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩8分、東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」から徒歩8分の複数路線が活用できる好立地にオフィスを構えられています。社外の方はもちろん、新幹線通勤をしている社員のアクセスも考慮し、東京駅に近い場所を選んだそうです。

株式会社インダストリー・ワンのエントランス

IOラウンジ

エントランスから奥に進むとIOラウンジと呼ばれるスペースが設けられています。IOラウンジでは社内の研修や懇親会、社外の方を招いたワークショップなど様々なイベントが実施されています。シンボルツリーと空間を彩る音楽、スケルトンの天井が落ち着きを感じさせる空間を形成しており、社外の方も気軽に来社できるよう開放的な造りとなっています。

株式会社インダストリー・ワンのラウンジ

シンボルツリーにはネムの木を採用。葉っぱが時間帯によって閉じたり開いたりするとのことで、色々な表情を見せてくれるこの木に、社員はとても愛着を感じているそう。また執務エリアとの間仕切りを設けた一方で、オフィスの全体のまとまりを意識し、ガラス張りにして抜け感を演出しています。

株式会社インダストリー・ワンのラウンジ
会議室に隣接している部分は中が見えないようにマジックミラーを採用されています。

誰もが使いたくなるバーカウンターの設置、そしてダストボックスをバーカウンター下にしか設けないことで、全員がここを訪れるように導線が設計されており、コミュニケーションが自然と発生する工夫が凝らされています。

株式会社インダストリー・ワンのラウンジ
株式会社インダストリー・ワンのラウンジで懇親会
社内の懇親会では、軽食とお酒を片手に和気あいあいとした雰囲気で交流されています。

その他にも、Design事業部が手掛けてきたクリエイティブな作成物が展示されています。同社の特徴である、「デザイン×コンサルティング」の組み合わせで何ができるのかについて、イメージを持ちやすいという事で、社外の方から好評だそうです。

株式会社インダストリー・ワンのラウンジに飾ってある作成物
株式会社インダストリー・ワンのラウンジに飾ってある作成物

会議室

会議室は、社外の方との打ち合わせや社内のミーティングなどで活用されています。用途に応じた使い分けができるように大中小が用意されており、集中できるように曇りガラスになっているだけでなく、カーテンで閉じることで目隠しを作ることもできます。デザインやレイアウトだけでなく、家具の選定に至るまでこだわり抜かれています。

株式会社インダストリー・ワンの会議室
株式会社インダストリー・ワンの会議室
株式会社インダストリー・ワンの会議室

執務エリア

執務エリアはフリーアドレスを採用しており、出社時は好きな場所に座ることができるため部署の垣根を越えたコミュニケーションを取ることができます。実際に、コンサルティングプロジェクトに関するアイデア創出から、オフィス活用推進まで、幅広いテーマでのコミュニケーションが活発に行われるようになったそうです。また、窓際は集中スペースとして昇降デスクやダブルモニターが設置されています。業務によって場所を使い分けできるのは非常に便利ですね。

株式会社インダストリー・ワンの執務エリア

執務エリア内にもシンボルツリーとしてゴムの木が置かれており、季節に応じて実が付き変化を楽しめるようになっています。この場所では気軽に立ち話をしたり、ミーティング後のラップアップをしたりする場所として活用されています。

株式会社インダストリー・ワンの執務エリア

コミュニケーションスペース

執務エリアの奥側には、ラフな会議や社内イベントを行う場所としてコミュニケーションスペースが設けられています。柔軟にミーティングができるように可変性のある机が設置されており、ホワイトボードを活用しながらアイディアが創出されています。

株式会社インダストリー・ワンのコミュニケーションスペース
株式会社インダストリー・ワンのコミュニケーションスペースにある書籍紹介コーナー
事業部長の書籍紹介は、コミュニケーション施策の一環として取り組まれています。

部活動

最後にインダストリー・ワンの社内部活動をご紹介します。インダストリー・ワンには、フィットネス部やテニス部、ゴルフ部、映画部、美術部、ボードゲーム部などたくさんの部活動があります。部活動は社員の自主性に任せて運営しており、必ず所属しなければいけないわけではなく、参加したいとき気軽にできるラフなコミュニティとして機能しています。趣味を通じて社内交流を深めたい方から、新しいことに挑戦したい方までレベルは様々。普段の業務で繋がりの無い人と話すきっかけとなっています。

また、入社したばかりの方でも趣味や特技を活かした同好会を主体的に立ち上げることができるので、入社早期から打ち解けやすい空気にも繋がっているとのことでした。

株式会社インダストリー・ワンの社内部活動の作品
コミュニケーションスペースの棚には、各部の活動がわかる物が飾られています。
株式会社インダストリー・ワンの美術部の作品
美術部の作品①
株式会社インダストリー・ワンの美術部の作品
美術部の作品②
株式会社インダストリー・ワンのボードゲーム部のアイテム
ボートゲーム部で使用するカードゲームも飾られています。


以上、インダストリー・ワンのバーチャルオフィスツアーでしたが、いかがでしたでしょうか。

1フロア占有にこだわった新オフィスでは、フロアによってスタッフが分断されないため、全員が日々顔を合わせることができます。他にもカジュアルにコミュニケーションが取れるようにオフィスのレイアウトを工夫しているため孤独感が生まれにくく、働く仲間を大切にした素敵なオフィスだと感じました。

そんなインダストリー・ワンですが、現在中途採用で一緒に働く仲間を募集しているとのことです!インダストリー・ワンの事業や働く場の雰囲気に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の詳細情報もご覧ください!

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