今回は、株式会社ネタもとの本社オフィスを取材させていただきました。
株式会社ネタもとは、企業・団体と報道関係者をつなぐPRプラットフォームです。「すべての人にPRを!」をビジョンに掲げ、メディアとの接点や、PRの知識・勉強の場をオンライン・オフラインで提供しています。
サービスを導入した企業は3,000社以上にも及び、さらにネタもとに登録しているメディアの数は、およそ1,500媒体、4,000名以上。企業のファンづくりを支援している会社です。
今回は、そんな株式会社ネタもとの本社オフィスをご案内いただきました。バーチャルオフィスツアーを用いて、働く環境を余すことなくご紹介いたします!
“歩いて楽しむ”バーチャルオフィスツアー
まずはじめに、オフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意エリアへの移動が可能です!)
オフィス案内人

今回の取材では、人事部採用責任者の加藤さんにオフィスをご案内いただき、こだわりや魅力を伺いました。
コンセプト
オフィスのコンセプトは、“ワンフロア”。社員全員の顔を見えるようにすることで、コミュニケーションの活性化を目指しています。また、事務所のおよそ半分がオンラインスペースとなっており、8割がオンライン商談であるネタもとにとって、大きな特徴とのことです。
エントランス
株式会社ネタもとの本社オフィスは、「外苑前駅」3番出口から徒歩1分(東京メトロ銀座線)の場所にあります。オフィスの近くには、国立競技場、神宮球場、秩父宮ラグビー場などのスポーツの聖地が並び、有名な神宮外苑のいちょう並木も歩いてすぐです。
エントランスは、7割が女性社員ということもあり、おしゃれな雰囲気を大切にされているそうです。

エントランスには、大小2種類の花が飾られています。どちらも2ヶ月に1回、季節に合わせて変更しているとのことです。実は花びらには、「ネタもと」の文字が印刷されています。来社された際には、ぜひ “隠れネタもと” を見つけてみてください!



エントランスに飾られている絵は、代表の知り合いにネタもとをイメージして描いてもらったそうです。従業員の平均年齢が28歳である、ネタもとの若さが表現されています!


その他壁には、ミッションと行動指針が書かれています。社員はもちろんのこと、ネタもとを志望する学生さんにも行動指針を根づかせることを目的としているそうです。

酸素ボックス
さらにエントランスには、酸素ボックスも設置されています。こちらの酸素ボックスは、30分入るだけで3時間の昼寝と同じ効果を発揮するそうです!
最大6人まで入ることができ、酸素ボックスにパソコンを持ち込んでお仕事をする方もいるんだとか。他の企業にはないものなので、お客様とのアイスブレイクのきっかけになるそうです。


会議室
ネタもとには、3種類の会議室があり、明るい色の壁が特徴です。また、それぞれの部屋には絵が飾られています。これは、代表が昔お世話になった方に描いていただいたそうです。





執務室
執務室のこだわりは、全員の顔が見えるワンフロアであること。座席を決めないフリーアドレス制で、毎月席替えをしています。所属部署に関係なく座席を配置することで、部署同士の交流が活性化されるそうです。また、社長室もないので、代表との距離も近いそうですよ!

オンラインスペース
執務室の奥には、オンラインスペースがあります。実はこの場所、もともとは50人ほどが入るセミナー室でした。会社説明会などを行なっていたそうですが、コロナ禍をきっかけに、オンラインスペースを設置しました。それにより、現在では8割がオンライン商談。学生向けの1dayインターンも、すべてzoomで行なっています。

取材時にも、オンラインスペースでお仕事をされている方がいらっしゃいました。

フリードリンクコーナー
ネタもとでは、フリードリンクが充実しています。
右側にあるコーヒーメーカーは、新入社員の意見により設置されたそうです!社員同士の距離の近さを感じられた、すてきなエピソードですね。

以上、株式会社ネタもとのバーチャルオフィスツアーでしたが、いかがでしたでしょうか。
ワンフロアを生かし、社員同士のコミュニケーションを大切にされている職場でした。また、オンラインスペースの設置など、世の中の動きに合わせたレイアウトの変更も特徴的ですね。
そんな株式会社ネタもとでは、新しい仲間を募集しています。ミッションや行動指針に少しでも共感された方は、ぜひ下記の採用情報もご覧ください!
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