〈東京都港区〉株式会社アイリッジ - Tech Tomorrow

株式会社アイリッジ株式会社アイリッジ

2024年3月28日

今回は、株式会社アイリッジのオフィスを取材させていただきました。

アイリッジは、「Tech Tomorrow」をミッションとして掲げ、テクノロジーを用いて明日の未来を切り拓くことを目指す企業です。アプリ開発やそれに係るマーケティング支援を手掛ける一方、グループ全体としてオンラインとオフライン双方に着目したマーケティング手法である「OMO(Online Merges with Offline)」を強みとしており、買い手と売り手の両方の立場に立ったサービスを展開しています。

社名の「アイリッジ(iRidge)」は、インターネットビジネスで最も大切な要素である「Internet」、「Interaction(相互作用)」、「Innovation(革新性)」の頭文字である「I」と、海嶺(Ridge)と呼ばれる海底山脈のように世の中に新しいものを生み出すという決意に由来しています。

今回は、そんなアイリッジのオフィスをご案内いただきましたので、その働く環境をバーチャルオフィスツアーを用いて、余すところなくご紹介させていただきます!

”歩いて楽しむ” バーチャルオフィスツアー

まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)

オフィス案内人

株式会社アイリッジの川田さんと日吉さん
経営管理本部 総務人事部 川田さん(左) 日吉さん(右)

今回は、経営管理本部 総務人事部の川田さんと日吉さんにオフィスをご案内いただきました。こだわり抜かれたオフィスの魅力だけでなく、アイリッジの事業の特徴や社風など、様々なお話をお伺いできました!

コンセプト ~ハイブリッド型ワークスタイルにおける出社の価値を高めるオフィス

アイリッジのオフィスは、「ハイブリッド型ワークスタイルにおける出社の価値を高めるオフィス」をコンセプトとしてデザインされています。アイリッジでは、リモートワークと出勤を組み合わせたハイブリッド型ワークスタイルを採用しており、月に1度以上、部署ごとに出社日を設けています。そのため出社している社員に対してそれぞれの偶発的な出会いを促し、コミュニケーションがとりやすくなるような環境を整えています。一方、オフィスにweb会議用の作業ブースを多めに配置することによって、リモートで勤務している社員とのコミュニケーションに対応しやすくしています。

10F

エントランス

アイリッジのオフィスは、東京メトロ 神谷町駅から徒歩4分の好立地に位置しています。エントランスは、会議室と隣接して設置されているため、来客の方をすぐに出迎えることができる構造となっています。

エントランスに投影されたアイリッジのロゴマークは、アイリッジの「i」と、その社名の由来となった海底山脈をイメージしており、それらが輪となり人とのつながりを育むという会社の理想像を象徴しています。

株式会社アイリッジのオフィスのエントランス

会議室

アイリッジのオフィスには、10階と11階に複数の会議室が用意されています。10階には「KING」、「QUEEN」、「JACK」とトランプに由来して名付けられた3つの会議室があります。それぞれの会議室には、モニターやホワイトボード、プロジェクターなどの基本的設備を漏れなく設置し、円滑な会議の進行を可能にしています。また、窓からは東京タワーをはじめとした東京のビル街の景色が一望できます。

株式会社アイリッジのオフィスの会議室
会議室「QUEEN」
株式会社アイリッジのオフィスの会議室
会議室「KING」
11階会議室

ラウンジ

ラウンジは、木目を基調としたカジュアルで落ち着いた雰囲気となっており、ランチや休憩、談笑などで主に使用されるそうです。コミュニケーションを大切にしたいというオフィスのコンセプトを最も体現する場所のひとつでもあります。

株式会社アイリッジのオフィスのラウンジ
株式会社アイリッジのオフィスのラウンジ

個別ブース

ラウンジの奥には個別ブースが設置されています。リモートワークで勤務されている方とのweb会議や一人で集中して作業がしたいときなどで重宝されているそうです。またラウンジと同様ウッド調の落ち着いたデザインな上、グリーンが高級感も演出しています。

株式会社アイリッジのオフィスの個別ブース
株式会社アイリッジのオフィスの個別ブース

執務エリア

執務エリアは、複数のモニターやデスク、椅子などを備えた無駄のない構造となっています。オフィスのコンセプトに則り、簡単な打ち合わせに適したミーティングスペースを複数用意しています。

株式会社アイリッジのオフィスの執務エリア
株式会社アイリッジのオフィスの執務エリア

11F

Huddle

11階のフロアは、「Huddle(ハドル)」と呼ばれるフリースペースが広がっています。文字通り、ハドルミーティングに適したテーブルが用意されており、社員の方が気軽に打ち合わせができるようになっています。また、すべての什器は可動式となっているため、ワークショップや社内飲み会など広いスペースを要する催し物も、ここで開催されることが多いそうです。

株式会社アイリッジのオフィスのハドル Ⅰ

Huddleの脇には、BOX型の個別ブースが用意してあるところもあります。10階の個別ブースと並行して活用することで、取引先やリモートワーカーとのオンライン会議が多数あっても対応することができます。

株式会社アイリッジのオフィスのハドル Ⅰ


以上、アイリッジのバーチャルオフィスツアーでしたが、いかがでしたでしょうか。

オフィスのコンセプトを体現するように、出社した方もリモートで勤務している方も、双方が心地良く働くことができる仕掛けがとても魅力的なオフィスだと感じました!

そんなアイリッジですが、現在採用を強化しているとのことです。アイリッジの事業やオフィスの雰囲気に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の詳細情報もご覧ください!

▼アイリッジの採用情報▼

▼Access▼
〒106-0041
東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町10F

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