〈東京都千代田区〉株式会社マイスターエンジニアリング - 技術で、社会を支える

株式会社マイスターエンジニアリング株式会社マイスターエンジニアリング

2024年3月15日

今回は、株式会社マイスターエンジニアリングを取材させていただきました!

マイスターエンジニアリングは、「至る処に主体となり、企業が担う使命に応え、善き家庭をつくり、善き会社をつくり、善き社会をつくる」を経営理念に掲げ、電気設備や重電機器、都市土木をはじめとした各種インフラの改修・メンテナンスや、半導体、自動車、産業機器など多様な分野への設計・開発・フィールドエンジニアリング等の技術サービスを提供しています。近年では、M&Aを通じて事業承継や採用に悩みを持つ会社に仲間として加わってもらうことで、「技術サービス連邦」の拡大を目指しています。また社員ファーストの考えをもって、技術者の育成、採用にも積極的に取り組んでいます。

今回は、そんなマイスターエンジニアリンググループの2023年12月に移転したばかりという新オフィスをご案内いただきましたので、バーチャルオフィスツアーを用いてご紹介させていただきます!

”歩いて楽しむ” バーチャルオフィスツアー

まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。

そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!

(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)

オフィス案内人

株式会社マイスターエンジニアリングのオフィス案内人
総務部の重里さんと井手さん

今回の取材では、総務部の重里さん(左)と井手さん(右)にオフィスをご案内いただきました。お二人は入社4年目の同期だそうで、こだわり抜かれたオフィスの魅力をとても丁寧に解説してくださいました!

オフィスコンセプト

マイスターエンジニアリングはお客様に対し、最適な解決策(技術)を提供することが自社の果たすべき社会的意義の実現に不可欠であると捉え、「思考を育む場」をコンセプトにオフィスをデザインされたそうです!
思考を育むためにも、経営理念に掲げる主体性(自ら考え行動すること)の強化を目標としたそうです。対面とオンライン、集中とコミュニケーションといった切替えが可能となるスペースを設け、自身の業務に最適な環境を選択できる仕組みをつくると共に意見交流や教育の場としているとのことです。

2023年12月、グループ拡大に伴い、利便性が高い東京駅近くにオフィスを移転しました。マイスターエンジニアリングの独自調査では、2000年以降の生産年齢人口減少のペースが続けば、6年後の2030年には3割以上の設備でメンテナンスが行き届かなくなり、日常生活が立ち行かなくなる可能性があるという「2030年クライシス」が発生するとしています。日本の基幹産業である製造業やインフラのメンテナンス人材不足を回避するため、技術者の育成、事業承継による技術サービス連邦化(M&A)、DX化の推進を経営戦略として掲げています。移転に際しては、社員、グループ会社、面接に来ていただいた方などが日本各地どこからでも来やすい立地利便性、エンジニアとしてあらゆるインフラを支えるという重要性や壮大さを感じられる場であることを重視し、東京駅直結の地を選びました。

エントランス

オフィスはJR東京駅日本橋口直結、新幹線日本橋口改札から徒歩1分の場所に位置しています。エレベーターで15階に上がった先にあるエントランスは、白と木目を基調としたシンプルかつナチュラルなデザインです。マイスターエンジニアリンググループのロゴマーク横には共に「技術で社会を支える」グループ各社の名前が並んでおり、入口横のモニターには事業の紹介映像が映し出されています。来訪者は一目でマイスターエンジニアリンググループがどのような会社かを理解できるような空間となっていました!

株式会社マイスターエンジニアリングのエントランス

会議室エリア

エントランスの左手は会議室エリアで、合計9部屋あります。それぞれ用途や人数に応じて使い分けられています。

その中で一つだけ「Plaza」という名前が付けられた会議室があり、取締役会などの際に使用されます。Plazaという名前は創業当時、東洋一の超高層ホテルと謳われた大阪のホテルプラザの施設管理業務を受託したことに由来しており、創業時の想いを忘れないようにという意味が込められているのです。

株式会社マイスターエンジニアリングの会議室エリア

第1~3会議室はパーテーションを外しての連結使用が可能で、大人数での会議や社内研修などに適した空間となっています。同じ事業領域のグループ会社幹部が集まる交流会が開かれ、今後の事業指針等について話し合い、親睦を深めることもありました。

第1~4の会議室の窓からは東京駅から発着する新幹線や鉄道、日本を支える様々な高層ビルが一望できるようになっており、技術で社会を支えるとはどういうことかを感じられます。

会議室からは東京駅付近の街並みを一望できます。

株式会社マイスターエンジニアリングの会議室エリア
第1会議室~第3会議室
株式会社マイスターエンジニアリングの会議室エリア

第2会議室

株式会社マイスターエンジニアリングの会議室エリア
第3会議室
株式会社マイスターエンジニアリングの会議室エリア
第4会議室

リフレッシュスペース

エントランスの右手にはリフレッシュスペースがあり、シンボルツリーやソファー席があります。フリーアドレスを採用しているためこちらで業務をすることも可能です。また飲食やフランクな打ち合わせなどを行う場として使用することもできます。ランチタイムには多くの社員が集まって賑やかな空間となります。天井はコーポレートカラーのグレーと赤でデザインがされています。エントランスからも見えるようにレイアウトを配置されており、来訪者の印象に残るような空間となっています。

株式会社マイスターエンジニアリングのリフレッシュスペース

リフレッシュスペースの奥には合計5つのWEB会議室が設置されており、リモート会議やWEB面接などで使用されています。それぞれのWEB会議室には行動規範やコーポレートカラーの意味合いに因んだ名前がつけられています。「Passion」と「Mastery」はコーポレートカラーが表す「ME 人の誇りと情熱」、「高度な技術と知性、豊富な経験」を意味し、「Empathy」、「Excellence」、「Evolution」はそれぞれ行動規範である「顧客視点」、「期待以上」、「日々成長」を表しています。

株式会社マイスターエンジニアリングの個室ブース
株式会社マイスターエンジニアリングの個室ブース
WEB会議室「Passion」
株式会社マイスターエンジニアリングの個室ブース
WEB会議室「Excellence」

執務エリア

執務エリアには、グループアドレス席とフリーアドレス席があります。奥には役員が使用するデスクやガラス張りの社長室があり、フラットな空間から風通しの良さが伺えます。

株式会社マイスターエンジニアリングの執務スペース
株式会社マイスターエンジニアリングの執務スペース

福利厚生

社員の月額負担が2万円のみの社宅補助(家賃上限あり)や、最大90万円までの奨学金返済補助などがあります。また、利用料優待のある宿泊施設が全国にあり、旅行などで利用することができます!


以上、マイスターエンジニアリングのオフィスでしたが、いかがでしたでしょうか?

グループの中枢となる場所として、また思考を育めるような工夫がされたオフィス空間となっていました。福利厚生や社員育成も充実しており、オフィスだけでなく制度面でも働きやすい環境が整っているところが印象的です。

そんなマイスターエンジニアリングですが、事業拡大のため採用を強化しているとのことです!
マイスターエンジニアリングの事業やオフィスの雰囲気に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の詳細情報もご覧ください。

▼マイスターエンジニアリングの採用情報▼

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東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー 15階

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