今回は、株式会社キュービックのオフィスを取材させていただきました。
「デジタルメディア事業」を軸にデジタル広告運用代行や集客支援、WEBサイト制作を行うキュービックは「インサイトに挑み、ヒトにたしかな前進を。」をミッションに掲げ、ヒト起点のマーケティング×デザインでビジネスを前進させる会社です。
インサイトとは深層心理のこと。「ヒト」の奥底に眠る心理を深く理解しようと努める探求力こそが、キュービックの最大の強みだといいます。
今回はそんなキュービックの、2022年10月にコロナ後の働き方に合わせて改装を行ったというオフィスをご紹介します。
”歩いて楽しむ” バーチャルオフィスツアー
まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)
オフィス案内人

今回は、広報の小笠原さんにオフィスをご案内いただきました。
エントランス
執務スペースとエントランスはガラスで隔たれており、ガラスにはCUEBiCの「i」の文字が描かれています。クリアで明るい雰囲気の中に、キュービックらしさが光るエントランスだと感じました。
また、こちらの他にも出入り口は全8カ所に用意されています。それぞれの出入り口から席まで直行できますが、コミュニケーションを活性化させるという目的からオフィスの中心にロッカーを配置し動線を設計したそうです。結果ロッカーに近い2つの出入り口を使うスタッフが増え、すれ違う際などにコミュニケーションが生まれているといいます。

スタッフで描いたウォールアート
会議室に向かう途中にあるのが、気分を明るくしてくれるウォールアートです。キュービック在籍のデザイナーが考案した図案を元に、スタッフのみなさんが自らペイントを施しました。
作る過程を通して「自分たちのオフィスである」という愛着が芽生えたのはもちろんのこと、現在は壁の前にソファが置かれ、会議までの待ち時間や会議後のちょっとした雑談の場として愛されています。

会議室
会議室にはそれぞれ「Dive」「Brave」「Team」「Act」など、キュービックのクレド(行動指針)の名前が付けられています。

誰と誰が話しているのか見えるように、どの部屋も壁がガラスで作られている点も特徴です。開放感を感じる仕様に、キュービックのオープンな社風が現れていると感じました。
その他、1on1専用の部屋も用意されています。上司との個別の面談の際に緊張感を和らげられるよう、椅子を斜め45度に配置するなどの工夫を凝らしているそうです。


Laboエリアと執務スペース
フリーアドレス制を採用しているキュービックでは、コミュニケーションの取りやすさなどを考慮し、デスクの配置にさまざまなこだわりがあります。
まず執務スペースに向かう前にあるのが「Laboエリア」というスペースです。中央のテーブルを囲むようにしてデスクが配置されているため、ちょっと誰かと話したいときはくるりと後ろを向き、テーブルに集まれるようになっています。

執務スペースも短めのデスクをランダムに配置することでスタッフ同士が顔を合わせやすくしていたり、ところどころにミーティングや雑談用のテーブルが用意されたりしています。

その他キュービックのロゴマークを模したデスクは立ちながら作業することができ、さまざまな作業ニーズに応えた設備が用意されていました。


集中しやすい個別ブース


co-parQ
真っ白い壁をひな壇でぐるりと囲んだスペースは「co-parQ(コパーク)」と呼ばれ、プレゼンの準備やマンスリーセッション(毎月開催している全社ミーティング)の場として使われています。
また椅子も置かれているため、普段の業務でも使用可能です。

parQ
一方、メインのイベント会場として使われているのが「parQ(パーク)」です。セミナーや入社式などの式典の他、会社で予算も出しているワイン会や映画部などの部活動を行う場としても機能しています。
こうしたイベントや部活動を通して他部署との出会いや交流も促され、お互いの業務への深い理解が醸成されているそうです。


以上、キュービックのバーチャルオフィスツアーでしたが、いかがでしたでしょうか。
さまざまなスタッフに合わせた作業場所が用意されたオフィスは、作業効率が上がるのはもちろんのこと、とても居心地が良さそうでした。
そんなキュービックですが、事業拡大のため採用を強化しているとのことです!キュービックの事業やオフィスの雰囲気に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の詳細情報もご覧ください!
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