男性
62.5%女性
100%■メリハリの休暇制度■ 4月入社の場合、入社日に15日の年次有給休暇が付与されます。勤続年数に応じ最大30日になります。 結婚休暇や勤続10・20・30年の褒章休暇等もあります。
■仕事と子育ての両立支援■ 育児休業はもちろん、1日4~7時間から選べる短時間勤務や、小学校6年生までの子どもの看護等に利用可能な休暇制度を用意。男性の育児休業取得も推進中。
■学びながら、物流のプロへ■ 入社後の研修に加え、業務に必要な資格取得もサポート。知識や技術を身につけながら、自分らしいキャリアと成長を実現できます。
■オフの時間を、更に充楽■ アミューズメントパークなどをお得に利用できる割引優待制度も用意。休日のレジャーやリフレッシュにも活用でき、仕事もプライベートも充実させられます。
「あの大阪・関西万博も、実は日本通運が支えていた!」世界中から多くの人が集まった大阪・関西万博。その舞台裏でも日本通運の物流が活躍しました。日本通運が開発した「プロテクトBOXサーマル」は、パビリオンや飲食店などへ、温度管理が必要な荷物を届けるために使用されました。しかも、電力使用量やCO₂排出量の削減にもつながる仕組みです。世界的なイベントを物流の力で支えることも、日本通運の仕事です。
「大切な美術品を守り、未来へつなぐ。それも物流の仕事。」日本通運が運ぶものは、身近な商品だけではありません。美術品や文化財など、取り扱いに高い専門性が求められるものの梱包・輸送・保管も行っています。また、博物館や美術館の収蔵品を整理・管理し、デジタル化する「SmartMuse」というサービスも提供。大切な美術品や文化財を守り、次の世代へつないでいくことにも、日本通運の物流ノウハウが活かされています。
「もしもの時、被災地へ必要なものを届ける。」地震などの災害が起きた時にも、物流は人々の生活を支えています。2024年の能登半島地震では、日本通運は政府や各団体からの要請を受けて支援物資を輸送。さらに、物資を集める拠点での荷物の仕分けや管理、輸送なども行いました。その貢献により、農林水産大臣感謝状も授与されています。いつもの「運ぶ力」が、災害時には人々の暮らしを支える大きな力になります。